【第3回】250TRにバイソン風外装キットを組んでビンテージモトクロスカスタムしてみよう!

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ども。

外廻り仕事がある時はいつもだいたい

月曜日と決めています。

月曜日って週末を挟んでいるので純正部品が

届かない事も多く、お客様の修理入庫も少ない

曜日なので外廻りに出るにはちょうど良いのです。

なので今日はキーを紛失した2台の原付の

メインキーを持ってカギ屋さんに行って来ました。

車両を緊急入庫する事になったお客様を

ご自宅までお送りしてからですが。

※その理由は後ほど

今日もいつもの

開店時のグリップ表面温度

TODAYのグリップ表面温度 開店時

4.2℃

明日の大阪の天気予報

曇り時々晴れ

曇り時々晴れ!

降水確率と概況

~06時:20% ~12時:10%

~18時:10% ~24時:0%

明日の大阪の天気は、冬型の気圧配置が続くため

おおむね曇りとなり、北部を中心に雪や雨が

断続的に降るでしょう。

南部では雪や雨の心配はなさそうですが、今日と同じように

冷え込みが厳しくなりそうですので、暖かくして

お出掛け下さいね♪

ここからが今日の本題

先日からご紹介している

250TRにバイソン風外装キットを組んでビンテージモトクロスカスタムしてみよう!

ですが、今日は第3回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

前回までの記事

ども。 体調も良くなりましたので今日から 平常運転開始でーす♪ 1週間ほどブログをまともに更新していなかったので 久し振りの更新で気合いが入ってますww...
ども。 今日は朝から降っていた雨が、結局夜遅くまで 降り続いた寒い1日となりました。 お陰様で今日の入庫予定は全てキャンセル。 すべて来週以降に持ち越し...

前回までのおさらい

テールランプを取外した

外装類、そしてリヤウインカー、テールランプを車体から

取り外し終わったところまででしたね。

2回書いてまだここですwww

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

作業再開

ヘッドライトレンズの取外し

固定ボルトを取外す

ヘッドライトケース左右斜め下方にある

ヘッドライトレンズ固定用のボルトを取外しましょう。

2本目を抜き取る際はレンズが落下する危険があるので

念のため手で支えながらボルトを取外しましょう。

固定ボルトを取外すとロアケース側にカラーが

残ったままになります。

カラー

簡単に外れない位に食い込んでいる場合はそのままでも

良いですが、殆どの場合このカラーは簡単に外れて

落ちてしまいます。

外せる場合は取外してボルト共に保管しておきましょう。

ボルトを取外したらレンズ下方を手前に軽く引いて、

レンズを少し引く

下面を少し浮かせてから、レンズ上面とロアケースの

内側合わせ部分にある、引っ掛かりを斜め下方に引いて

レンズを取外しましょう。

ツメ部分

このツメがロアケース側に引っ掛かっています。

下方から上方に向かって引っ掛ける様な形状ですので、

取外す時はその逆の手順って訳です。

真っ直ぐ前に引いても外れません。

外しにくい場合は、少し左右にレンズを回転させてあげると

取外しやすくなりますよん♪

レンズをロアケースから取外したら、ヘッドライト配線

カプラが接続されていますので取外しましょう。

配線カプラを取外す

配線カプラを取り外したらヘッドライトレンズの

取外しは完了です♪

これでウインカー配線を取外す事が出来ます。

ヘッドライトレンズの取外し完了

ヘッドライトレンズはそのまま地面などにおくと

レンズ面にキズが付いてしまいますので、(当り前ですが)

タオルに巻いて保管するか、キズが付かない場所に

レンズ面を上を向けて保管しましょう。

フロントウインカーの取外し

ウインカー配線

この4本がフロントウインカー用の配線ですね。

黒/黄色がアース線で、緑色とグレーが

左右のウインカー配線となっています。

既に社外品のウインカーに交換されていますので、純正の

ウインカー配線とは形状が異なります。

カワサキ純正のウインカー配線は、カプラまたは

細長い独特な形状の端子を使用していますので、

社外ウインカーに換装する場合は、一般的に入手しやすい

ギボシへと端子を変更する事が通例となっています。

ウインカーを取外す

ヘッドライトステーに固定している

ウインカーの固定ボルトを緩めて取外します。

純正ウインカーも作業は同様です。

バックミラーの取外し

バックミラーを取外す

ハンドルバーを交換するため、不要な部品類は

全て取り外しておきます。

このバックミラーも例外ではありません。

バックミラーを取外した

250TRをビンテージカスタムするなら、このスクエア形状の

バックミラーよりも丸形メッキミラーの方が良いよね。

今回は元々このミラーが付いていたからって事で

あえて変更せずにこのミラーのままですが。

予算に余裕があるなら丸形ミラーに変更した方が

さらに雰囲気が出て完成度が高まりますъ(`・ω・´)

クラッチケーブルの取外し

アルミ製配線クランプを取外す

ハンドルバーに配線を固定する為に取付けられている

アルミ製のクランプを予め左右共に取外しておきましょう。

※今回は左側のみタイラップに変更されていました

取外したクランプは配線側に巻き付けておくと良いでしょう。

配線側にクランプを付けておく

左側のクランプを取外したついでに、

クラッチレバーホルダーに差し込まれている

クラッチセンサーのカプラも抜き取っておきましょう。

クラッチセンサーの配線カプラ

続いてクラッチケーブルのアジャスターを操作して

最も短い位置で尚且つ切り込みが真っ直ぐに

揃う位置に調整しましょう。

アジャスターの切り込み部

アジャスターを多く引いていた場合は、もしかしたら

この段階でこんな風にケーブルを引けば

クラッチケーブルをレバーから抜けるかも知れません。

クラッチケーブルを引く

きちんとエンジン側で遊び量の調整がされている

車両の場合はそうはいきませんね。

簡単に取外す方法があるのですが、片手でデジカメを持ちつつ

作業ってのが出来無くって。

なので正攻法でご紹介しておきます。

エンジン右側にクラッチケーブルの

アジャスターとホルダーがあります。

クラッチケーブルのアジャスター部

このエンジン側のアジャストナットを緩めて

クラッチケーブルを遊ばせるようにします。

12mmのスパナを2本上下のナットに掛けて緩めます。

スパナで緩める

ナットを緩め終わったら、上側のナットを最上部まで

入れてクラッチケーブルをアーム側にしっかりと下げます。

アーム側にクラッチケーブルが近付けば近付くほど、

クラッチケーブルの遊び量が増えます。

逆に上方へと持ち上げれば遊び量が減ります。

これで伸びてきたクラッチケーブルの長さ調整や、

クラッチ操作時の引き量を調整します。

クラッチケーブルを下げる

これが目一杯クラッチケーブルを下げた状態、

つまり遊び量が最大となっています。

レバー側へと戻ります。

クラッチケーブルに遊び量を持たせたので、

こんな風に簡単にアジャストボルトからクラッチケーブルを

取外す事が出来る様になっています。

クラッチケーブルを取外す

あとはレバーに引っ掛かっているタイコ部分を

抜き取ればクラッチケーブルの取外しは完了です。

クラッチケーブルを取り外し終わった

ちなみに他のカワサキ車で、クラッチレバー本体に

レバー距離調整(5段階)のアジャスターが装着されている

モデルの場合、調整レンジを4または5にしないとタイコ部が

レバーから抜けない時があります。

関係ない機種の話ですが覚えておくと良いでしょう♪

さっ、今日はこれぐらいにして、この続きはまた

定休日明けの水曜日にご紹介しましょう。

じゃ、今日の作業はここまで!

閉店時のTODAYのグリップ表面温度とあとがき

グリップ表面温度 閉店時

3.0℃

明日の休みは何しようかねぇ(´∀`*)

朝から図書館ってのは前々から考えてるんだけど、

目覚めが悪くて行けないしなぁ。

久し振りにメロンパンでも作るか。

いや、手打ちうどんにも再チャレンジしてみたい。

(-ω-;)ウーン

メロンパンにするか(´・ω・`)

簡単だしな。

ではではまた水曜日に元気でお目にかかりましょう☆