【最終回】CL400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

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ども。

2日ぶりのまともなブログ更新ですー。

月曜日の車両引取りは大雨の中かと思いきや、

何とか向っている最中に少しの雨に降られた程度で済んで一安心でした。

んで引取りに行って来た車両がこちら。

カワサキ エリミネーター125

ナニやらセルモーターが急に回らなくなったとか。。。

既に修理作業は進めているので、こちらもまた記事にしていく予定なので

乞うご期待です~♪
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さて、昨日のお休みはワイフィと末っ子を連れて

りんくうタウンに有るアウトレットに行ってきました。

毎度ここに来る目的は同じで、ナイキのアウトレットで

靴を買う為なんですが、今回はグッとくる靴が無かったので

新しくOPENしていたVANSのお店で気に入った靴を購入♪

んでお昼ごはんは、ここに来た時の定番になりつつある、

浜松屋 うな壱 さんのうなぎ定食です。

外はカリっと身はフワッフワ・・・タレも美味しくて

ご飯の最後の一粒までおいしくいただけます♪

※ちなみにワタシはグルメじゃないのでご注意をw

さぁ今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度からお知らせですー。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

31.8℃

日中はまだまだ30℃越えの日が続きますが、

今日の大阪の最高気温は34℃位だそうで、もう随分と日差しも弱くなりましたね。

今日はラジオでも言っていましたが、朝晩の冷え込みが強くなってきて

風邪をひきやすい季節の変わり目なので注意して下さいと。

ワタシも風邪をひきやすいので注意せねば・・・・。

はい、じゃー今日の本題です。

以前からご紹介している

CL400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

シリーズですが、本日は最終回となります。

以前の記事は以下のリンクよりご覧いただけます。

【第1回】CL400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第2回】CL400のキャブレターをオーバーホールしてみよう! 

【第3回】CL400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第4回】CL400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第5回】CL400のキャブレターをオーバーホールしてみよう! 

さて、前回までは

燃料ホースを取り付ける

キャブレターのオーバーホール作業が完了した所まででしたね。

今日は最後の取り付け作業をご紹介します。

まずはキャブレターを取り付ける前に、マニーホールドに

薄くグリスを塗っておきます。

こうしてグリスを薄く塗っておくことによって、キャブレターの

取り付けが容易になりますので事前に塗っておくのをお忘れなく。

グリスを薄く塗っておく

んで取り外し時と逆の手順でキャブレターを

取り付けていきます。

フロートチャンバー側から入れていってっと・・・。

フロートチャンバー側から入れていく

入ったところでマニーホールドにキャブレターを

しっかりと差し込んでっと。

マニーホールドに差し込む

最後にエーアクリーナーのダクトをキャブレターに入れていきますが、

ダクトがグンニャリとなっているので、指で入れることは難しいので

こういう工具を使用します。

工具

ラジエターのホースなどを取り外す前に

ホース内側の固着を外す為の工具です。

これでダクトのフチを起こしつつ、キャブレターに被せていきます。

ダクトを入れていく

しっかりと一周キチント入っているかどうか確認し、

エアークリーナーBOXをキャブレター側に押し付けて

しっかりとキャブレターとダクトを被せた状態にしてっと。

ダクトを寄せる

しっかりと差し込まれている状態でバンドを固定します。

バンドを固定する

ゴムは経年劣化により、縮んでしまっていることが多く、

こんな風に手で押したぐらいじゃしっかりとキャブレターに

かぶらないことも有ります。

そういう時は、マニーホールドから一度キャブレターを取り外し、

ダクト側を先に差し込んで固定し、それからマニーホールド側に

キャブレターごと引っ張ればOKです♪

それでも固定バンドがずれてしまう場合は、潔くダクトを買って下さいw

次はマニーホールド側のバンドも固定しておきましょう。

マニーホールドのバンドも固定する

次はチョークケーブルを取り付けていきましょう。

取り付ける前に、プランジャ本体に薄くシリコングリスを塗っておきます。

薄くグリスを塗っておく

チョークケーブルの固定用ナットはプラスティック製なので、

指でナットを入れていって、最後のほんのちょっぴりだけ

スパナで締めこんでおきます。

この時、オーバートルクで破損しないように

スパナの根本付近を指で持って、キュっと軽く締めるトルクで十分です。

ナットを締める

あとはエアベントホース、スロットルポジションセンサー、ヒーターの配線カプラを接続してっと。

配線類を取り付けた

次はスロットルケーブルを取り付けていきます。

まずはタイコ部分にシリコングリスを予め塗っておきます。

タイコにシリコングリスを塗っておく

取り付ける時は、引き側のケーブルから取り付けていきましょう。

引き側のケーブルから取り付ける

あとは戻し側のケーブルを取り付けて、スロットルの遊び量を

調整してアジャストナットを固定します。

スロットルの遊び量を調整する際は、必ずハンドルを左右どちらかに

目一杯切った状態で行いましょう。

※ケーブルに一番負担が掛かる状態で調整

アジャストナットを固定する

んでクラッチケーブルを元通り取り付けて。

クラッチケーブルを取り付ける

あとはガソリンタンクを乗せるだけですが、

乗せてしまう前にフレームの汚れを落として、ワックス掛けしておきます♪

ワックスを掛けておく

見えない部分ですが、ワックスを掛けるとピッカピカになるので

気持ちイイってもんです。ハイ。

んでガソリンタンクを取り付けてっと。

ガソリンタンクを取り付ける

ガソリンホースも忘れずに繋いで~っと。

ガソリンホースを繋ぐ

んで忘れずにエアークリーナーBOXを固定して。

エアークリーナーBOXを固定する

シートを取り付けてしまう前に、付近の汚れを

水洗いしてからシートを取り付けます。

シートを固定する

あとはエンジンを始動して、エンジンオイルの量を確認して

不足があればエンジンオイルを足して~、アイドリング状態、走行テストで

問題が無ければ作業は完了です♪

全6回となってしまいましたが、最後までご覧頂有り難う御座いました。

次回からは同じCL400ですが、フロントフォークのオーバーホール作業を

ご紹介していきますので、こちらもぜひご覧くださいね♪

じゃ今日はここまで。

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

25.8℃

少し字の色が薄くなったのはお分かりですか?

夜は温度が30℃を下回って、少し肌寒い夜も出てきたので

色を薄くしてみました。

20℃を切り始めたら水色系になる予定ですw(何の告知やねんw

ではまた明日☆

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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