トゥデイのマフラーを社外品に交換してみよう!

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ども。

ノドの痛みが治まりつつあります・・・・。

けれど、けれど・・・・・

この背中のけだるい感は何だ!?
風邪菌がまだ居てる証拠なんでしょうか。

どうなんでしょ。

とにかく、火曜日に処方されたサワシリンを飲み続けている限り、

数日以内に滅菌処理が完了すると祈りつつ今日もブログ執筆でおま。

明日で今月も終わりですね・・・もう12月師走ですよシ・ワ・ス!

12月になるととにかく色々な納期が前倒しでやってくるので、

大忙しとなる月ですね。

国内メーカーの部品の供給も早々に締切られる上、

遠方よりご成約頂いた車両の陸送も12月中旬頃には締め切りとなります。

ということはですよ、年内に遠方に納車する予定の車両は、

今から猛ダッシュで整備や点検を実施してもギリギリ間に合うか間に合わないかの瀬戸際。

もーいくつねーるーとー・・・・

まだれまへんw

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さぁて今日も作業がまだまだ残っておりますので、サクッと

本題に入りますってばよー。

じゃまずはいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

8.6℃

晴れ

晴れのち時々曇り

曇り

明日は概ね晴れになる地域が多いようで何よりですな♪

雲が多いですが、晴れ間が出てポカポカする陽気を期待しましょう。

では本日の本題です。

まずは車両のご紹介から。

ホンダ TODAY

つい数日 前に少しだけ登場しましたね。

ホンダのトゥデイですな。

今日はこのトゥデイのマフラーを社外品に交換する様子をご紹介しますね。

といっても、あまり写真を取る暇がなくって、気が付いたら作業完了ー♪

的な感じであっという間に終わってしまいますので、

適当に冒頭に違う話を折り込みながらご紹介していきますw

これがノーマルのよくカーボンが溜まるマフラーですな。

ノーマルマフラー

んでこれが今回交換するマフラー。

ウイルズウインのマフラー

ウイルズウインのマフラーっすな。

安価で非常にお求め安い価格となっております♪

まぁ性能とか云々かんぬんは抜きにして・・・・。

さっそくノーマルマフラーを取り外していきましょう。

まずはサイレンサーの固定ボルトを上側1本だけ残して緩めます。

サイレンサーのボルトを取り外す

1本だけ残した状態で次はエンジン側のナットを取り外します。

少々奥まった場所にあるので、エクステンションバーを装着したラチェットで

一気に緩めていきましょう。

エンジン側を緩める

エンジン側のナットを取り外したら、サイレンサー側の最後の1本のボルトを

サイレンサーを支えながら取り外して、マフラーを横に抜いてきます。

マフラーを外す際、オイルのフィラーキャップを取り外しておくと

ぶつけて傷を入れずに済みますよーって。

※エキパイ部分からうまく抜いてこれば外す必要はありませんが念のため。 

マフラーを取り外す

ノーマルマフラーを取り外したら、エキパイ部分から

エキゾーストガスケットを取り外しておくのを忘れないように。

取り外したエキゾーストガスケット

新しいマフラーにエキゾーストガスケットを取り付けて・・・

はい、あっという間に完成w

取り付け完了

で、色々と突っ込み所があるんですな。

まずこれ。

サイレンサーステーのボルト1

サイレンサーステーのボルト2

サイレンサーとサイレンサーステーを固定しているボルトなんですがね、

おっかしいんですよこれ。

付属のボルトが間違ってるのかね~?と思うほど。

でも、説明書を見るとどうやら正しい模様・・・。

なにがどうってね、

もう1本取り付け部分があるんですけど、そっちは付属のボルトでは届かない。

んでうちの店にあったボルトで代用したんですけど、

これが一番しっくり来ますわな。

しっくり来た

そうそう、こうなってるのが普通ですよね。

キャップボルトがステーの内側にしっかりと収まっている状態っての。

先ほどの2本は、内側はこんな風に凹んでるってのに

表側からワッシャで強引に押さえつける設計。

これは明らかにボルトのチョイスミス。

うむぅ・・・。

ボルトの交換をしたかったのですが、ちょうど良い長さのキャップボルトが

見つからなかったのと、一応万が一のクレームの際に不適切な取り付け方法だと言われると

厄介なので、今回は他の2本は説明書通りの付属のボルトで固定したってわけですよ。

もういっぺん見とく?

サイレンサーステーのボルト1

やっぱおっかしいよねー。

キャップボルトにすれば、こんな余計なワッシャとか入れずに済むのに。

とりあえずお客様には、緩んできたような兆候があれば

早いうちにご入庫下さいとだけ申し伝え、無事に作業完了♪

何事もなく行けばいいんですけどね・・・。

いや、逆に何かあったとしても勝手に手は施さないで頂きたいですね。

例えばこちらの車両・・・・

スズキ GSX1400

以前から何度か登場している、スズキ GSX1400ですな。

今回のご入庫はですね、電装トラブルです。

グリップヒーターを取り付けた後、しばらくしてトラブルが発生したようです。

そのトラブルってのが、HIDの不灯ですな。

ヘッドライトが点灯しない

Lo/Hiの切り替えマグネットすら動きません・・・。

うぬぅ・・・。

HID自身のヒューズボックスを見てみると、ヒューズの溶断無し。

車体側のヒューズBOXを見ると、Lo/Hi共にヒューズ切れ。

なぁ~んだ♪単なるヒューズ切れか~♪

って事で、ヒューズを差し込むと・・・・

ブッブツツッ・・・

イグニッションONでHiビームに切り替えると同時にLo/Hi共に一瞬にしてヒューズ溶断。

なんかおかしい・・・。

しかも、ヒューズが切れている状態でメーター廻りの

電気系統を見るとさらにおかしなことに。

メーター廻りの電気・Loビーム

これがLoビーム状態ですね。

全ての電装部品が正常に作動していますが・・・・

これをHiビームに切り替えると・・・・

ヘッドライト廻りの電気・Hiビーム

メーターバックライト・アクティブのマルチメーター左右共に電源OFF・・・・。

インジケーター類の電源は通っているのにもかかわらず、

アクティブのメーターは液晶部分が全くの非表示に。

おかしい・・・・おかしい・・・・なんかおかしい。。。

こういう電装系のトラブルがもっとも大変です。

まずは問題となったグリップヒーターの配線を取っ払います。

んで、このグリップヒーターの配線はどこから取っていたかというとね、

低電力用にシガーソケットの電源を取り出していた、その電源配線から

通称カメムシ(エレクトロタップで分岐して、シート下からメーター付近まで

引っ張ってありました・・・。

グリップヒーターは、グリップも暖めますが

配線にも相当な負担を掛ける電装部品ですので、電源の取り出し方法および

取り出す部位をしっかりと考えて取り出すようにしましょう。

今回はヒューズボックス裏の配線が溶けてショートしていたのを突き止め、

無事に全ての電装部品が正常に作動するようになりましたが、

ガソリンタンクを取り外して、1つ1つ配線カプラをチェックしたり、

ヘッドライト廻りの配線をチェックしたりと、かなり大掛かりなトラブル原因探しとなりました。。

くれぐれも装部品の取り付けにはご注意を。

カメムシはんたーーーい♪

じゃ今日はここまで。

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

7.6℃

早いとここの風邪なのかなんなのか分からないのを治さないと、

来月からは怒涛のように忙しくなるし、忘年会やらのイベントが目白押しなので

体調管理には気を使いますわ。。

ってか、

マフラーが見つからんぜよww

首が寒くて寒くて、ヒートテックだけじゃだめですわ。

今日も肩をグイっと持ち上げて肩こりワッショイ♪で帰ります~。

ではまたお目にかかりましょう☆

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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