【第10回】ドラッグスター400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

ども。

月曜日は遅くまで待たせた上に、

結局ブログ更新お休みとか申し訳ない。

だって、何故だかせっかく書いた

冒頭からの記事がずらずらーっと

消えたんですから。

何もしてないのに消えることは無いですが

きっと何か入力している時に

誤って削除してしまったんでしょうね・・・。

キーボードのショートカットを多用していると

あっという間に間違って消してしまったり

する事があるんでコワイヒコワイヒ

つか、wordpressのリビジョンさぁ

機能しないとかカス

※ボロクソでごめんね。

何のためのリビジョンだよって話。

聞けやおらぁ

それよかさ、このwordpressってば

私の環境だけなのか、前々から気に

なってんだけど聞いてくれます?

記事書きつつ、デスクトップ上にある写真を

選択して、また記事を書いてるブラウザに

カーソルを持っていってクリックするじゃん?

※要はアクティブウインドウが切り替わるってことね

これがさ、何故だかワンクリックで希望の位置に

カーソルが来ないのよ。

ってか、入力待ちの点滅にならない。

何度もクリックしないと入力待ちにならんのよね。

それどころか、入力待ちになってると思ってたのに

文字を入力したら一番最初の行まで勝手に

画面が戻ってそこに入力されるのよ。

これがクソだるい。

冒頭文字ばっか愚痴ばっかで

すまへんw

↓ この続きを読む ↓

なんで勝手に一番上まで戻るかな。

これ、うちの環境だけ?

それとも単なるブラウザ依存の問題?

Opera使うのが駄目なのかよw

アンチgoogleクローム

アンチIE

アンチFirerox

なのです。ええ。

もう10代の頃からOpera一筋です。

そうはいっても、まだまだIE基準で

作られているページなどが多いので

完全にIEから離れることが

出来ないのが辛いですが。

自賠責保険の契約をする時に

使用する保険会社のWEBも

IEじゃないと動作しないし。

こういう所どうにかして欲しいわ。

Operaブラウザを応援♪

これからもそして使い続けます。

IEは消えてなくなれw

でね、wordpressのお話に戻りますけど、

反応鈍い上に上まで戻るとか何故?

これはもう随分前からの症状ですわ。

みんな何とも思わないんだろうか。

フォーラムで投げようにもなんて書けば

良いか分からんし数年間ずっとモヤモヤです。

wordpressに詳しい方、知惠拝借希望

この変な挙動のおかげで、よく記事が丸ごと

消えたりする事があるんですわ。

※勝手に全選択(ctrl+A)になってその後削除(Enter)とか

いつもならこうなればすぐに分かるんで、

ctrl+Zで戻るんですけど今回は気が

付かなかったのか、そのまま書き進めて

しまっていたようで記事の大半を喪失

したって成り行きです。(勝手な思い込みかもw)

とにかくうんざり。

もう今更同じ記事を書けないんで、

※私は二度目なのでw

適当にすらすらぁ~っと書いていきます。ええ。

まずは海外へと船に乗って旅に出て・・・いや、

お土産ミッションに挑戦中(笑

の友人から写真が届きました。

説明を書くのも面倒なので、ざくっと紹介。

まずはこれ。

水の都ヴェネチア(ベニス)

イタリア 水の都ベニス(ヴェネチア)ですね。

テレビやなんかでよく見掛ける絵ですな。

もう1枚がこれ。

イタリア 水の都ヴェネチア(ベニス)

これは船の上からの写真か?

いやいやデカすぎるかw

いくら飛鳥2とはいえここまで高く無いか。

こういう水の都ってば、カビ対策とか

どうしてるんでしょw

湿度とかエグそうw

あ、だからレンガか。

日本のように木造だったらあっという間に

腐って朽ち果てるもんねw

なるほどなるほど。(自己完結)

続いては説明不要のこちら。

ピサの斜塔

年々地面にめり込んで行っているという

噂のピサの斜塔ですね。

昔は中にも入れた?とか何とか。

でも最近では傾斜が酷くなってきて

危険だとか何だとかで遠巻きにしか

見れないようになっているようですな。

地盤沈下恐るべし。

これだけじゃどれほどの傾きか

判断材料が少ないので

こちらの写真の方が分かりやすいかも。

ピサの斜塔

おぉおぉおぉ。

よぉ傾いてますわ。

遠巻きの写真しかみてませんけど、

もう柱とかも折れててもいいぐらい、

力関係がずたずたになっている塔に

見えますけど?

どうなんでしょ。

でもまぁ危険って事はそれなりに損傷が

もう出てるって事なんでしょうな。

ふぅ。

これでやっと月曜日分の冒頭を

書き終えました。

※だいぶ端折ってますw

ここで海外の船の上に居る、

そう、君だよ君。

お知らせがあります。

ええ、悲報ですw

  メーター

メーター陥没

   陥没w

ガタガタうるさいなと思ったら、

どうやら裏の固定がついに支えるのを

辞めてしまったようですwww

とりあえず、暫くこのままで・・・と思っていた矢先

さらに追い打ちを掛ける様に

チェックランプ

エンジンチェックランプ点灯

点灯の儀式w

ぶはーwww

エラーコードをお知らせしてくださっていますよw

点滅回数を記録取るとね、エラーコード51です。

エラーコード51は何だって?

さぁ?w

調べてないから分からんw

ってか、シグナスXでの帰宅は諦めて

リトルカブを引っ張り出してきたので

暫くはシグナスXはお休みですwww

え?

面倒くさいんじゃないで?

たまたまリトルカブに乗りたくなっただけやで?

エラー追い掛けるのが嫌なんじゃないで?

リトルカブが寂しそうな顔してただけやで?

そう、たまたまですやんw

帰ってくる頃にはチェックランプの

点灯も消えている、そう信じて止まない

君に一言伝えておく。

現実はなかなか厳しい(・ω・)b

【期待せずに】大船に乗ったつもりでどーんと

構えていてくれ給えw

ぐふwww

では今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と明日の

大阪天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

31.2℃

晴れ

晴れ!!

~06時:10% ~12時:0%

~18時:0% ~24時:0%

明日の大阪の天気は、高気圧に

覆われて概ね晴れる見込みです。

明日も良く晴れて良い天気になりそうです。

雨具は必要なさそうです。

では今日の本題です。

先日からご紹介している

ドラッグスター400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

ですが、今日は第10回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】ドラッグスター400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第2回】ドラッグスター400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第3回】ドラッグスター400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第4回】ドラッグスター400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第5回】ドラッグスター400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第6回】ドラッグスター400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第7回】ドラッグスター400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第8回】ドラッグスター400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第9回】ドラッグスター400のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

さて、前回までは確か

クリップを入れて固定する

チョークレバーを組み付けて

チョークバルブの動作を確認

したところまででしたね。

今日はこの続きをご紹介しましょう。

全て組み終わったキャブレターの

油面を調整していきましょう。

油面調整のためにキャブレターを台の上

などに水平に配置し、予め

フロートチャンバーのドレンボルトを緩め

透明のチューブを接続しておきましょう。

※ガソリン注入用のホースも付けておくように

ドレンにホースを付けておく

水平にキャブレターをセット出来たら

ガソリンを注入しつつドレンチューブを

指で弾いてエアーを抜きましょう。

ガソリンを注入する

ガソリン注入が終わったら

実油面を確認してみましょう。

まずは向かって左側(フロントバンク)から。

実油面の計測

実油面は約9mmですね。

見る角度によっても異なりますので

真っ直ぐ正面から見ましょう。

続いて右側(リヤバンク)も実油面を確認してみましょう。

右側キャブレターの実油面

右側の実油面は左側に比べて

約1mmほど油面が低いですね。

ドラッグスター400の既定の実油面は

以下の通りです。

基準ラインより:-7.5~8.5mm

どちらも油面が少々低い模様です。

実油面下限が-8.5mmで

実油面上限が-7.5mmなので

中間は-8mmになりますが、燃料ポンプの

圧力や計測時の誤差を含めて

実油面下限の-8.5mmに今回はセットします。

フロートチャンバーに入っている

ガソリンをドレンチューブから

全て抜き取りましょう。

ガソリンを排出する

ガソリンを全て排出し終わったら、

フロートチャンバーを開けてっと。

フロートチャンバーを開けた

フロートとフロートバルブを取り外して、

油面を調整しましょう。

油面調整はフロートのこのリップ部分を

上下に曲げて調整します。

フロートのリップ部分

今回の場合で言えば実油面が低いので

リップを下側へと少し曲げて油面を上げましょう。

少しずつ調整しながら実油面を

既定レベルに合わせましょう。

調整後にもう一度ガソリンを注ぎ入れて

実油面の計測です。

再度実油面の計測 再度実油面の計測

左右共に-8.5mmに合わせました。

いい感じにピッタリと一度で合いました。

リップの曲げ量は感覚なので言葉では

うまく説明出来ないですね・・・。

とにかく少しずつ曲げて

確認してくださいとしかw

油面調整が済んだキャブレターの最後の

仕上げを行って来ます。

取り外していたホースを繋いでっと。

ホースを取り付ける

キャブレターヒーターの配線も

元通り接続しておきましょう。

ヒーターの配線を繋ぐ

あぁそうだ、パイロットスクリューを

締め込んだまま調整していませんでしたね。

ここで調整しておきましょう。

パイロットスクリューを調整する

基準の戻し回転数は以下の通りです。

PS戻し回転数:2~3回転戻し

2~3回転戻しと幅がありますので、まずは

2回転戻しから初めて少しずつ

吹け上がりやアイドリング状態を確認しながら

後ほど微調整してみてください。

フロートチャンバーにアイドリング

調整スクリューと固定用ステーを

取付けましょう。

アイドル調整スクリューを取り付ける

さぁここまできたらあとは

同調を調整して、エンジンに

キャブレターを取り付ければ完成です。

長かったですね今回の記事も。

ついに明日更新の記事で完結です。

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

20.2℃

明日は晴れの予報ですが、大気の状態が

不安定なのか、バケツをひっくり返した

様な雨が降っています。

それに、雷も鳴っていて恐ろしや。

落雷が増える季節はサーバー運営に

とって驚異です。

電源の瞬断、停電などが頻繁に起こりますからね。

え?

レンタルサーバーに変えるんじゃ?

まだ移設が終わってないのですよw

日々こうしてブログを書き続ける事が

業務の一部となっているため、なかなか

そちらに時間を割けないのですよ。

といっても、何もしていないわけじゃ無いですけど。

まぁ気長にお待ちくださいw

皆様の気が付かない間に移設が終わりますから。

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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コメント

  1. tako より:

    こんにちは

    私が知り合いのエンジンが掛からなくなったドラッグスターのキャブレターを掃除してます。 ジェット類が詰まってたのでクリーニングしました。ガソリン油面の確認をしたらかなり低過ぎだったので調整をして基準ラインから3mm位低くしてアクセルを回しながらセルを始動させるとエンジンが掛かりません。逆にアクセルを触らないでセルを回すと掛かります。 その後数分アイドリング状態で保管してからアクセルを開くと普通に走ります。 逆にアクセルを触らずエンジンが掛けてからすぐにアクセルを開くとエンジン停止します。

    これは油面が高すぎなのでしょうか??
    アドバイス宜しくお願いします。