【第4回】ADIVA R125の前後ブレーキパッドを交換してみよう!

ども。

今日の午後、コーヒーとおやつを持って

お客様が遊びに来てくれました♪

いつも色々なお客様が来てくれて

ありがたい事です(・ω・)b

しかもオヤツまで頂いてばかり・・・・・。

今日はマクドナルドでホットアップルパイと

ポテト、それにコーヒーを頂きました♪

貰っておいてこんな事言うのもアレですけど、

ホットアップルパイ苦手(´・_・`)

頂いた本人にもお伝えしましたけどw

そもそもリンゴよりも梨派で、過去に

お弁当に入れられた塩っぱいリンゴを

食べてからと言うもの、苦手でして・・・・。

まして、暖かく調理されたリンゴとか。

いや、ホットアップルパイの話はええねん。

・・・・それよりも。

もうひとつ買ってきていた

ミルクティーに由々しき事案発生です。

マクドナルドのミルクティー

これはこれは一大事です。

小笠原諸島でこんな看板の写真撮ってる

場合じゃねぇぞ!!!→友人へ

↓ この続きを読む ↓

現在、小笠原諸島に居てる友人から

写真が送られてきました。

ちょうどお昼時だったのでしょう。

さすが小笠原諸島です。

特産物をぐいぐい押しています。

押しかたもすごいです。

新ガメ入荷・・・・

新ガメ入荷 ウミガメ料理

新ガメってwwwww

新米みたいな扱いかよ(*´艸`)

ウミガメを捕れる時期が決まってるんでしょうね。

つまり今が旬って事で。

そういえば、去年だったか亀カレーを

お土産に貰いましたね。

亀カレーとモンハン 亀カレー完成 亀肉

残念ながら私の口には合いませんでしたが。。。

お店で出来たてのを食せばまた違うのかも

しれませんね。

友人が帰ってきたら亀カレーを食べてきたのか

聞いておきましょう。

いや、それよりミルクティーよ。

注文したのはホットミルクティーだそうで、

ちゃんとレシートにもホットミルクティーと

書かれていますし、実際に暖かいお湯が

入ったカップもここにあります。

購入時のレシート お湯が入ったカップ

ふむ・・・・。

ここまではなんら問題無い。

アイスミルクティーの場合は、カップの中に

ストレートティーが入っていますが、

これはホットミルクティーなので白湯しか

入れられていないのです。

ということは、ティーバッグが有るという事ですわな。

(ゴソゴソゴソゴソ)

(ガサガサガサ)

ティーバッグ無いんですけどww

まじかああああああああああああああああああw

いやこれほんとにwww

んで、早速電話した訳よ。

『斯く斯く云々でお湯しか入ってないんですけど。。。』

『申し訳御座いません・・・・。本来ですとティーバッグが・・・・云々』

『ですよねぇ・・・。ここのお店でよく買うんですけど、いつも受注

ミスが多くて、私もその度に電話させて貰っているのですが・・・。』

『もうしわけございません(ガザガザがガーザザー)』

※雑音がすごい上に聞き取りづらい

きっと忙しいんでしょうね、声も聞こえづらいし

面倒くさそうに申し訳御座いませんーみたいな返事の仕方。

『お金払ってるんでちゃんとして貰わないと困ります。』

『はいー仰られるとおりです。申し訳御座いません。』

『じゃ、今日のところはお湯飲んでおきますねw』

白湯・・・

※和ませる為に言いました

『はい。申し訳御座いませんでした(プツッ・・・ツーツーツー)』

え・・・・(´・_・`)・・・・・っ

あっという間に

電話を切りやがったwww

丁寧なマネージャーさんなら、もっと

ちゃんとした対応してたと思うのですが、

クレームに対してこんな対応しか出来ない

マネージャーが店舗責任者、教育者として

上に立っていると思うと残念で仕方ない。

まして、今マクドナルドを取り巻く環境は

悪化の一途を辿っているはず。

クレームこそ真摯に受け止めて、より

丁寧な対応をせねばならんのに

なんなんだよこの対応www

私はホントよくその店舗を利用するので

金返して欲しいとか、商品持って来て欲しいとか

そういう事を言ってるんじゃ無く、

ちゃんとしたサービスを提供して

欲しいと思っているだけ。

私は大声張り上げたわけでも無く、

終始丁寧に話していたつもりでしたが。

マネージャーからは申し訳ないの言葉だけで、

もし宜しければ商品をお持ちさせて・・・・とか、

何かしらの対応の提案がなされるのが普通です。

もちろん、わざわざここまでミルクティーを持って来て

欲しいなんて言う人は居ませんし、仮に

ハンバーガーが入っていなかったとしても

私は今まで一度もそんなこと言ったことは無いですwww

※断りますよね普通ww

次回、ご来店の際にお名前を言って頂ければ・・・・

無い無いw

そんな一言出そうな感じじゃ無いよw

とにかく早く電話切りたいって話し口調ですよ。

大丈夫か、マクドナルドさん。

たかが100円ですが、空から降って

湧いたお金ではありません。

そこのところお忘れ無きよう。

では今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

20.4℃

曇り時々雨

曇り一時雨!

~06時:60% ~12時:20%

~18時:0% ~24時:0%

明日の大阪の天気は、気圧の谷や寒気の影響で

雲が広がりやすく、北部では午前中を中心に

雨が降るでしょう。

中部や南部でも雨の降るところがある見込みです。

お昼頃までには雨も止んできそうですね。

では今日の本題です。

先日からご紹介している

ADIVA R125の前後ブレーキパッドを交換してみよう!

ですが、今日は第4回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】ADIVA R125の前後ブレーキパッドを交換してみよう!

【第2回】ADIVA R125の前後ブレーキパッドを交換してみよう!

【第3回】ADIVA R125の前後ブレーキパッドを交換してみよう!

さて、前回までは確か

ブレーキキャリパーを合わせる

分割して清掃したブレーキキャリパーを

元通り組み立てたところまででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

ブレーキキャリパーの組立が終わったら

続いて今回のメイン作業である

ブレーキパッドの交換作業です。

今回使用するブレーキパッドはこちら。

お客様が予めご準備下さいました。

デイトナ ハイパーパッド

デイトナ製ハイパーパッド(20097)ですね。

ヤマハ JOG-Z系のブレーキキャリパーと

ADIVA R125のフロントブレーキキャリパーが

同一という事なのでしょう。

つまり純正互換のブレーキパッドと言う事になります。

パッケージを開けて中からブレーキパッドを

取り出して新旧ブレーキパッドを比較してみました。

新旧ブレーキパッドの比較

(左:新品デイトナ 右:中古純正)

全く同じブレーキパッドですね。

フロントブレーキパッド購入時の

参考にして下さい。

新品のブレーキパッドの面取りを実施します。

ベルトサンダーを使用して

ブレーキパッドの角を削り落とします。

ブレーキパッドの面取り作業

2枚とも面取り作業が終わった状態が

こちらですね。

角がキレイに斜めに削り落とされていればOKです。

面取り作業完了

削り落とした際に出たダストを

エアーブローしてから、ブレーキパッドの

バックプレートにパッドグリスを塗っておきましょう。

パッドグリスを塗っておく

パッドグリスを塗り終わった

ブレーキパッドをブレーキキャリパーに

セットしてっと。

ブレーキパッドを取り付ける

パッドピンをずずずずぃーっと

差し込んでブレーキパッドを固定します。

パッドピンを差し込む

パッドピンを入れ終わったら、忘れずに

パッドピン固定用のCクリップを入れて

固定しましょう。

Cクリップで固定する

以上でフロントブレーキパッドの

交換作業は完了です~♪

交換作業完了

パッド交換が終わったブレーキキャリパーを

フロントフォークに取付けてっと。

ブレーキキャリパーを取り付けた

ブレーキキャリパーの合わせ部分の

ボルトを本締めしていないという方は、

ここで忘れずに本締め作業を実施しておくこと。

ここからはブレーキフルードを入れて

エア抜き作業を実施していきます。

ブレーキフルードはカウリングなどに

付着すると激しく塗装を侵すばかりか、

塗装されていないプラスティック(ABS)も

変質させてしまいます。

必ず事前に対策を実施しておきましょう。

マスターシリンダー周辺にタオルを

準備してっと。

タオルを準備しておく

また、マスターシリンダーキャップを

開ける前に予め周辺に霧吹きなどで

水を吹いておくと良いでしょう。

ブレーキフルードは水を掛けることで

無力化出来ますので。

対策が済んだところでマスターシリンダー

キャップの固定ボルトを取り外します。

テーパーの皿ビスで舐めやすいので

注意して取り外しましょう。

固定ボルトを取り外す

ボルトを取り外したらゆっくりと

マスターシリンダーキャップを

取り外します。

ダイヤフラムがくっついた状態で

外れてくることが多いので、いくら対策

してあるとは言え、細心の注意を

払いながら取り外すように。

マスターシリンダーキャップを取り外した

やはりダイヤフラムもくっついた状態で

外れてきましたね。

マスターシリンダーキャップから

ダイヤフラムをゆっくりと引きはがしましょう。

ダイヤフラムを取り外す

取り外したダイヤフラムは早い段階で

中性洗剤を付けて水洗いしておいて下さい。

そのまま放置していると、ゴムが変質して

ブヨブヨになって再使用

出来なくなってしまう事がありますので。

マスターシリンダー内部に残っている

ブレーキフルードを吸い出す為に

ブリーダーを準備しましょう。

お持ちで無い場合はティッシュなどで

染みこませて吸い取りましょう。

ブリーダーを準備する

ブリーダーの準備が出来たところで、

この続きはまた定休日明けの水曜日に

ご紹介することにしましょう(*´艸`)♪

じゃ今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

20.0℃

小笠原に居てる友人からもう一枚

写真が届いていました。

小笠原村の標板(ナンバープレート)

小笠原村のナンバーがついたジャイロXと、

品川ナンバーがついた系車両。

小笠原村ナンバーとかちょっといいね。

しかもこのジャイロXはミニカー登録されてますので

ブルーのナンバーが付いてますね。

品川ナンバーと小笠原村ナンバーの

組みあわせって斬新(・ω・)

超都会と超田舎・・・・超孤島

怒られるわwwww

ではまた水曜日に元気でお目に掛かりましょう☆

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ

スポンサーリンク