【第2回】ロイヤルスターのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

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ども。

始りました。

今年も始りましたよ。

大阪モーターサイクルショーが!!

大阪モーターサイクルショー2016

去年も確かブログでご紹介しましたね。

でも、毎年恒例ですが・・・・

私は行ってませんw

現地にブースを出している友人などから

写真がメールで送られてきます。

ブログ用にいつも送ってくれてありがたやありがたや♪

コメントは少なめですが

大阪モーターサイクルショーの様子を

ご紹介していきましょう。


まず最初はこちらの車両を

ご紹介してみましょう。

先日、新車をご購入頂いたお客様より

写真を頂きました。

新型グロム

ホンダのあの車両ですね。

つい最近買ったばかりのお客様の心境は

複雑極まりない感は否めませんがw

こちら、ホンダ グロムの新型車ですね。

新型車ではヘッドライトユニットの

形状が変化し、PCXなどでもお馴染みになった

LEDヘッドライトを標準装備なのです。

新型グロムのLEDヘッドライト

ヘッドライトの形状も、あのなんちゃってプロジェクター

ライトから一新して、アメコミヒーローの様な顔付きに

なっていますね。

この角度だと、どう見てもアメコミのヒーローのしか見えんw

真正面から見るとまたちょっとイメージが

違いますが、前モデルの曲線主体だった

ヘッドライトが、直線主体のやや無骨な造りに

大きく様変わりしています。

新型グロムのヘッドライト

前モデルに比べたらやっぱりこの

新型車の方がカッコ宜しいな・・・・(;´Д`)

ニューモデルが出る度に買い直す方の

心境が今なら理解出来ますww

また新型車を納車する際は写真を撮って

ブログでご紹介しますね♪

で、ここかはザザーッと写真だけ

ご紹介していきます。

ミーティング中のお姉様方 ミーティング中のドゥカティブース

ミーティング中のヤマハブース ミーティング中のBMW

スズキブース ホンダブース

KTMブース カンナムブース

カワサキブース ドゥカティブース

トライアンフブース ハーレーダビッドソンブース

プロトブース プロトブース

オマケ。

コンセプトモデル (-ω-)

セッ・・・セルライトが・・・実に肉々しいw

ごんぶとい感じのズーマーらしくていいですけど。ええ。

とりあえず写真は以上です。

明日、明後日とまだ2日間モーターサイクルショーは

開催されていますので、もし会場に行ったよ!

という方は写真をメールでお送り頂ければ

こちらで選別してからブログでご紹介させて頂きます♪

※キャンギャルは採用率高いですw

では今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

14.6℃

晴れ時々曇り

晴れ時々曇り!

~06時 ~24時:0%

明日の大阪の天気は、冬型の気圧配置となるため

北部では雲が広がりますが、中部や南部では

概ね晴れる見込みです。

降水確率は0%で雨の心配はなさそうですが、

雲がやや多い1日となりそうです。

最高気温は今日とほぼ同じぐらいになりそうです。

雲が掛かる分だけ少々肌寒くなるかも

しれませんので見合った服装で

お出掛けになる様にして下さいね♪

では今日の本題です。

昨日からご紹介している、

ロイヤルスターのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

ですが、今日は第2回目となります。

第1回目の記事については以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】ロイヤルスターのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

さて、前回までは確か

エアークリーナーボックスの蓋を取り外した

ガソリンタンクを取外し、

エアークリーナーボックスのフタを開けて

バキュームピストンやエアーエレメントを確認し、

とんでもない事を発見してしまった!!

という所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

エアークリーナーボックス内部から

エアーエレメントを取外し、次は

この残ったエアークリーナーボックスを

キャブレターから取り外して行きます。

まずはキャブレターとエアークリーナーを

繋いでいるダクト部分のバンドを緩めましょう。

ダクトのバンドを緩める

バンドを左右から四気筒分緩めたら

エアークリーナーボックスをキャブレターから

引っこ抜いて取り外しましょう。

エアークリーナーボックスを取り外す

ただ引っこ抜くのに力一杯引っ張らないで

下さいね。

エアークリーナーボックス前部の底に

ドレンチューブが差し込まれていますので、

少し浮かせてからラジオペンチなどで

チューブを抜き取っておきましょう。

ドレンチューブを抜き取る

ドレンチューブを抜き取ったらエアークリーナー

ボックスを取り外す事が出来ます。

エアークリーナーボックスを取り外した

エアークリーナーボックスを取り外すと

キャブレターの様子が真上からよく

見える様になります。

キャブレターがよく見える様になった

この写真からでは、私が発見した

とんでもない事は分からないですね・・・・。

でもそれを今から写真付きでご紹介しましょう。

バキュームピストン部分をよく見て下さい。

バキュームピストン部分

何かおかしいと思いませんか?

明らかにおかしな事が1つだけあります。

では、他の気筒で異常が無いバキュームピストン部

もありますので見てください。

正常なバキュームピストン部

この写真が正常なバキュームピストン部分ですね。

先ほどの写真との差がわかりますか?

この差に気が付かないとバイクショップとしては

ちょっと辛いですねwww

一般ユーザーさんは気が付かないことも

あっても至って普通のことですので

お気になさらないで下さいねw

これだけ拡大している写真があるんだから

日頃からキャブレターを触っている

バイクショップなら正答率100%でもイイぐらいです。

いやほんとに。

で、これが一目で異常が認められる

バキュームピストン部分の状態ですね。

初めの写真よりもかなり見やすい筈です。

異常が認められるバキュームピストン部分

もうお分かりですかね?

そうです。

バキュームピストン部の比較

ジェットホルダーが浮いているんですねぇ。

これじゃ明らかに調子も悪いわけですよ。

なぜこんな風に浮いているかは

分解して行くと分かりますが、ただ

単純にメインジェットが緩んでいたり

外れていたりするって訳では無いでしょう。

きっとジェットホルダーを差し込む位置を

合わる為にあるピンにちゃんと合っていないのでしょう。

だからこうしてジェットホルダーが

浮いてしまっているのです。

でも、それじゃメインジェットがつけれないんじゃ・・・。

いや、それが微妙に届きにくいですが

なんとかメインジェットが届くぐらいの位置までは

ジェットホルダーを入れることが出来るので、

メインジェットによって引っ張られて

固定はされていることと思います。

ジェットホルダーが痛んでいなければいいのですが・・・。

ではキャブレター本体の取外し作業に

取りかかりましょう。

フロント側向かって左側キャブレターの

側面に取り付けられている

スロットルポジションセンサーのカプラを

抜き取っておきます。

スロットルポジションセンサーのカプラを取り外す

続いてスロットルケーブルのアジャストナットを

緩めましょう。

ナットは限界まで緩めておいて下さいね。

スロットルケーブルのアジャストナットを緩める

アジャストナットを緩め終えたら、

少々奥まった場所にあるスロットルケーブルの

タイコ部分を長いラジオペンチで

ワイヤーにクセを付けない様に注意しながら

リンケージ部分から取り外しましょう。

ワイヤーをリンケージから取り外す

引き、戻し共にリンケージから

ワイヤーを取り外した状態がコチラですね。

少々狭い場所にあるので、指先だけで

作業するとちょっと辛いかも。

※キャブレターをマニーホールドから取り外してから

取り外すという方法もあります

取り外したスロットルケーブル

続いてスロットルケーブルが掛かっていた

リンケージ付近に差し込まれている

フューエルホースを抜き取りましょう。

フューエルホースを抜き取る

フューエルホースを取り外したら

次はマニーホールド部分のバンドを

緩めておきましょう。

ボルトを取り外す必要は有りませんが、

出来るだけ緩めておく様にしてください。

バンドを緩める

マニーホールドのバンドをしっかりと

緩め終わったら、キャブレターをググッと

引いてマニーホールドから取り外しましょう。

キャブレター中央部のステーに指を掛けて

引き上げる様にすると外しやすいです。

キャブレターを取り外す

ポコッとキャブレターがマニーホールドから

抜けたら次の作業です。

※フレームの間を通って上方には抜けませんのであしからず

エンジン左側からキャブレターを見ると

ちょうどフレームから出ている

フューエルホースとメインハーネスの

クランプがあります。

ホース類のクランプステー

このクランプ・・・というか、ステーを

取り外さないとキャブレターを

抜き取る事が出来ないんですよね。

というのも、ロイヤルスターのキャブレターは

左側にスライドして抜き取る必要があるのです。

って事でステーというかクランプを

フレームから取り外しました。

ステーを取り外した

このステーさえ外れれば、こんな風に

キャブレターを抜き取ってこれるだけの

空間が出来ます。

キャブレターを抜き取る準備が出来た

このまま左側にスライドしてくれば

キャブレターを車体から完全に分離

させることが出来ます。

が、

この続きはまた明日更新の記事で

ご紹介する様にしましょう♪

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

12.0℃

あれ以来、花粉症の症状は随分と緩和されて

今は楽になりました。

でも、鼻がどうにかなったと思ったら

次は目ですよ目。

目が痒いのなんのって・・・(ToT)

あまりの痒さに目薬を買いましたわw

そろそろ花粉対策用メガネの着用も

必要なのか・・・・辛い。

普段からメガネを使用している人は

さほど抵抗はないと思いますが、私の様に

裸眼で生活してきた者にとっては、

透明度の高いレンズだろうとなんだろうと、

1枚挟まっただけで

全て見えにくいww

それに、メガネのフチが邪魔で仕方無い。

それに、マスクと併用したらレンズ曇るし。

それに、グッと近付きたいのにメガネが当たって近づけないし。

それに、こめかみ部分が痛くなるし。

あかんことしか無いがなwww

でも、全てを飲み込んででも

目の痒みが少しでも緩和されるのならと

思う日もあるって事ですwww

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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