【第4回】CB400Fourのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

↓↓あちこちでブツブツ言ってみる作戦開始ボタンはコチラ↓↓

この記事の所要時間: 約 732
流し読みの場合: 約 427

ども。

完全にしておりました。

今日は朝から用事が有って、開店時間が

少し遅くなることを・・・・(;´Д`)

それで無くてもこの前も同じ様な事があって

既にお客様の予約が入ってて

行けなかったので今回は。。

七夕音楽会

幼稚園の七夕音楽会

昨晩ブログを書き終えて帰宅して

初めて言われて思い出しましたw

以前から言われてたのですが、

予定表に書き入れるのを忘れてたのが

一番の原因です(⌒-⌒; )

何のための予定表じゃい!って言われたら

返す言葉も無いんですけど。

ま、朝の1時間半ほどなので影響も

少なくて済んだのが不幸中の幸いです。ええ。

10:30には出社していましたし。

この間にご来店下さった方がおられましたら

ここでお詫びさせて頂きます。

大変申し訳ございませんでした。


元気モリモリの音程ドコ吹く風、

ほぼ雄叫びの様な合唱ww

合唱中

まぁこの叫んでる感じも可愛くていいです。

とにかくどの子も元気一杯で

少し分けて貰いたいぐらいww

少しずつでいい・・ヽ(*゚ェ゚*)ノ・・オラに元気を分けてくれっ

あと1年半で幼稚園行事への参加も終わりです。

この七夕音楽会も何度見てきたことか。

4人も子供が居れば当り前ですけどw

同じ様に叫ぶ様に合唱していた

長女がもう中学生になり、最近では部活メインの

生活になっていますもんね・・・・。

成長が早いわ。

その分だけ私も年老いたと言うことですね(⌒-⌒; )

そりゃ寝ても寝ても疲れが取れませんし、

スナック菓子を食べると胃酸過多で辛くなるし、

味付けの濃い物を食べると翌日朝は確実に

胃もたれに悩まされますし・・・・。

太田胃散が手放せません。ええ。

ま、とにかく完全に失念して

仕事したままにならずに済んでw

さ、今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

29.8℃

曇り時々雨

曇り時々雨

~06時:80% ~12時:40%

~18時:60% ~24時:60%

明日の大阪の天気は、梅雨前線が近畿地方を

南下するため、昼頃にかけて雨が降り

雷を伴って非常に激しく降るところがあるでしょう。

結局今日と変らずグダグダな天候ですね。

ただ、明日は朝から雨になりそうなので

雨具の準備は今日の内からどうぞ。

では今日の本題です。

先日からご紹介している

CB400Fourのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

ですが、今日は第4回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】CB400Fourのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第2回】CB400Fourのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第3回】CB400Fourのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

さて、前回までは確か

汚れたキャブレター

キャブレターからスロットルポジションセンサーを

取り外して、いよいよキャブレター内部を

分解して行くって所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

今日はトップカバーから分解して行きましょう。

しっかりと指で押さえながらボルトを緩めましょう。

ボルトを緩める

内側からダイヤフラムのスプリング

の張力が効いていますので、最後まで

手の力は緩めない様にしましょう。

ボルトを取外し終えたらゆっくりと

手の力を抜いてトップカバーを取り外しましょう。

トップカバーを取り外した

内側からスプリングを抜き取り、その後

ダイヤフラムをキャブレターから

取り外しましょう。

ダイヤフラムを抜き取った

抜き取った瞬間に異常に気が付きました。

いや、これに気が付かないって事は無いでしょう。

ジェットニードルを見て下さい。

ジェットニードルの異常

んーこれじゃ写真小さくて分かりにくいか・・・。

もうちょっと大きな写真でどうぞ。

ジェットニードルの異常な摩耗と腐食

こんなボロボロになったジェットニードル、

見たこと無いですわ・・・・。

どう見てもこれは私の前にキャブレターを

オーバーホールしたショップは気が付いていたはず。

他のキャブレターもトップカバーを開けて

ジェットニードルの状態を確認してみましょう。

他のキャブレターでも確認する

取り外したもう1本も見てみました。

腐食してボロボロのジェットニードル

だめだコレw

こんなジェットニードルじゃ燃調なんて

狂ってるに決まってる。

いや、実際スパークプラグも真っ黒だったし、

吹け上がりも重かったし、アイドリングも不安定で

常にタコメーターの針が上下に振って

落ち着かなかったし。

ま、それでも当店にメンテナンスで

お越し頂いてから数年間は乗れていたんですから

さすがホンダですね。

とりあえず4気筒全てバキュームピストンを

取外し終えました。

全部取外し終わった

ジェットニードルは残念ながら4本共

交換が必要です・・・。

結構高い部類の部品になるので、予想していたよりも

今回は高く付きそうです。

続いてフロートチャンバーを開けていきましょう。

フロートチャンバーの固定ボルトは

とにかく舐めやすい

事で有名ですので、先のちびっている

使い古したドライバーなどで回すのはやめましょう。

フロートチャンバーの固定ボルトを取り外す

ボルトを取り外したらコツコツっと

木片などでフロートチャンバーを叩いて

フロートチャンバーを開きましょう。

普通なら簡単に開けることが出来るのですが

ちょっと固いですね・・・張付いてる。

(パカアァァッ)

※ネチョって感じで開いた

フロートチャンバーを開いた

あら。

フロートチャンバーガスケットに

液体ガスケットがべったりと塗られていました。

これは・・・かなり前回オーバーホールした人が

やっつけた感

が漂っていますね。

フロートチャンバーのガスケットぐらい

交換しましょうよ・・・・。

ここだけかと思っていましたが

4つともフロートチャンバーを開けて見た結果、

すべて液体ガスケットを使用されていました。

フロートチャンバーを開けた

急を要する場合や、緊急事態回避のためなら

致し方なくという事も有りますが・・・希有です。

むしろそれは希有な事例ではなく、

単なる段取りミスなのでね。

普通はフロートチャンバーを開ける作業を

実施する前に予め準備しておく物なので。

バキュームピストンからジェットニードルを

取り外します。

バキュームピストン内側にジェットニードルを

押さえるプラスティックの部品が付いています。

ジェットニードルを押さえる部品

8mmまたは細いプラスドライバー、または

長いラジオペンチで軽く押さえつつ、

4分の1逆回転させると外すことが出来ます。

ジェットニードルを取り外す

ジェットニードルを取り外したら

お客様にお見せできる様にちゃんと

袋に入れて保管しておきました。

写真は先ほどお見せした2枚ほど

しか撮影して無かったようですが、

それぞれ腐食の度合いも異なりますし

ジェットニードルの先端部のテーパー形状も

バラッバラでした。

これで数年間よく走っていたもんだ。うん。

さぁ今日は衝撃の内容をご紹介した所で

この続きはまた明日更新の記事でご紹介したいと思います。

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

27.2℃

雨がどえらい量降ってるんですけど( ;´ω`)

そりゃもうバケツをひっくり返した様な雨。

大雨暴風警報も出ているそうですwww

反響しすぎて何言ってるか分からない町内放送でも

言っていたようですし。

こんな滅多に無い豪雨はカッパ着て思いっきり

雨に打たれるのも気持ち宜しいw

これ、私的な楽しみ♪

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ