【第4回】V-MAXのノーマルマフラーを取付けしてみよう!

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ども。

連日多数のお客様よりメールを頂いております。

メール

また、まだ記事をご覧頂いていないお客様の来店に併せてご説明をさせて頂いておりますが、一様に皆様当店のことを名残惜しんでくださり、是非とも存続できないのかと真剣に頭を抱えて下さいます。

本当に申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちで一杯で非常に複雑な心境です……。

まだ閉店するという事を知らないお客様も多数いらっしゃいますが、全てのお客様に連絡をする事が出来ない事もご理解頂ければと存じます。もしお近くに知らない方がいらっしゃいましたら是非ブログ記事への誘導などして頂ければ光栄です。

毎日心温まるメールが届いており、毎朝涙腺が爆発しそうになるのをグッと堪えて作業に打ち込んでいます。本当に本当に皆様ありがとうございます。

まだまだ4月中の作業は受け付けておりますのでお気軽にご相談下さいませ♪

今日もいつもの

開店時のグリップ表面温度

TODAYのグリップ表面温度 開店時

20.8℃

明日の大阪の天気予報

曇りのち雨

曇りのち一時雨!

降水確率と概況

~06:10% ~12:20%

~18:40% ~24:60%

明日の大阪の天気は、気圧の谷や湿った空気の影響で、曇りで午後は次第に雨が降るでしょう。週末に掛けて今週は雨の予報なので、ご入庫予定のお客様が心配です・・・・。残る日数も少なくなってくると、もしかしたら全てのお客様のご要望をお受けできなくなる可能性もあるため、非常にこの時期の雨は辛いですね・・・(´・ω・`)

ここからが今日の本題

先日からご紹介している、

V-MAXのノーマルマフラーを取付けしてみよう!

ですが、今日は第4回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

前回までの記事

ども。 【これは月曜日に書く予定だった記事です】 今日は朝一番で市役所に行って来ました。 この何とも言えない微妙なゆるキャラこそ、大阪狭山市が誇るさやりんです...
ども。 ついに今日で今年度が終わりますねぇ・・・・(´-ω-`) まぁ大企業でもあるまいし当店自体には何ら関係ないことですが。ただ、間接的に取引先などの影響というのは少なか...
ども。 衝撃のお知らせから今朝出勤するまでの約7時間・・・。 これほどまでにコメントやメールが届くなんて夢にも思っていませんでした。沢山のコメント、メール、ご来店、本当にありが...

前回までのおさらい

左側も仮固定する

ジョイントガスケットをセットし、リヤキパイのジョイント部を緩めてからサイレンサーを車体に仮固定まで済ませたところまでご紹介しましたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

作業再開

リヤ側エキパイの差込み

サイレンサーの仮固定を取外す

仮固定しておいた右側のサイレンサーを足で支えながら固定ボルトを抜き取ります。片側のサイレンサーの固定ボルトを取外すことにより、より柔軟にサイレンサーを動かしてエキパイを差し込みやすくする為です。

ジョイント部の状態

サイレンサーとエキパイのジョイント部は現在このような感じになっていると思います。リヤ側のエキパイのジョイント部も緩めてあるので、どちらもある程度自由に動かせるはずなので、この状態からリヤ側のエキパイをサイレンサーに差し込んで行きたいと思います。

左側エキパイを差し込む

まずは左側のエキパイをジョイント部に差し込みます。

ガスケット面に対して真っ直ぐにエキパイが入る様にサイレンサーの角度を足と手で微調整しながら差し込みましょう。

くれぐれも無理やり差し込まないように。ジョイントガスケットを痛めないように真っ直ぐです。これは守りましょう。

右側のエキパイを差し込む

左側のエキパイをある程度差込み終わったら、続いて右側のエキパイもサイレンサーの角度を合わせながら差し込みましょう。

とにかく手や足をうまく使ってサイレンサーやエキパイの位置を調整しながら、無理せず優しく且つ大胆に差し込みましょう(意味深)

ハンマーで叩いて奥まで差し込む

左右共にある程度エキパイを差込み終わったら、まだ気を抜かずサイレンサーの角度を合わせながらプラスティックハンマーでエキパイを叩き、しっかりと最後までエキパイを差し込みましょう。

ジョイント部分には薄くグリスも塗ってあるはずなので、さほど強く叩かなくてもヌルっとジョイント部分に入って行くと思います。入りにくい場合は角度をもう一度確認して差し込む様にしましょう。

この段階でエキパイを抜き取るのはあまり好ましくありません。出来ればもうそのまま差し込んでしまいましょう。抜き取るとガスケットがボロボロになって再起不能になる可能性がありますので・・・(;´Д`)

ジョイント完了

リヤ側エキパイのジョイント完了

リヤ右側のジョイント完了です。しっかりと奥まで差し込まれているのが確認出来ると思います。

当初、サイレンサーにジョイントガスケットを入れた段階で、ガスケットの差込量が少ない場合はジョイント部から少しガスケットが出ていることがあります。この場合、排気漏れする可能性がありますので、ジョイントガスケットとサイレンサー端面は必ず面一になるまで入れられている事が好ましいでしょう。

リヤ側エキパイのジョイント完了

リヤ左側のエキパイもしっかりとジョイントされていますね。これだけしっかりと差し込まれていれば問題無いでしょう。

差込量が足りない場合はさらにプラスティックハンマーで叩いてエキパイをしっかりと奥まで差し込んでおきましょう。

再びサイレンサーの仮固定

再び右側のサイレンサーを仮固定する

リヤ側エキパイのジョイントが終わったら、取外してあった右側サイレンサーを元の位置に持っていって再び仮固定しましょう。

ジョイント部分のバンドもまだ固定しないように。最後に全て纏めて締め付けるのでそれまではまだそのままで。

リヤ側エキパイの本締め

リヤ側エキパイのジョイント部

フランジ部とのジョイントのバンドを締め付けて固定しますが、その前にジョイント部分が不必要に離れすぎていないか確認しましょう。

サイレンサー側のジョイントに引っ張られて、妙に下方にズレていることがありますので、その場合はエキパイを上方に向かってプラスティックハンマーで叩いて寄せてあげると良いでしょう。

エキパイを上方に向かって叩く

こういう複雑なマフラーを取付けする際は、ジョイントした後や締め付ける前にエキパイやジョイント部を叩いて座りを良くしてあげる事により排気漏れを未然に塞ぐことが出来ます。座りを良くするというこの行程は大切ですのでお忘れ無く。

ジョイント部の本締め

エキパイの座りが良くなったところでフランジ部とのジョイントバンドを本締めしておきましょう。

取外す時も書いたのですが、このジョイント部のバンドは特殊な形状をしており、締め付けていく事によってエキパイとフランジ両方を引き寄せて密着させてくれます。ボルトに負担が掛からない程度までしっかりと締め付けておきましょう。

ここで排気漏れのテストをしてみたい衝動に駆られますが、まだフロント側のエキパイを取付けていませんのでテストは出来ません・・・・まぁエンジンは掛けられないこともないですがあまりの爆音で排気漏れしているかどうかも分からないでしょうし(;´Д`)

それに、短時間のエンジン始動であってもエキパイの発熱量は尋常じゃ無く、とてもじゃ有りませんが排気漏れしていたとしても触れなくなるので結局同じ事です。

テストしたい衝動を抑え込んで、残るフロント側のエキパイを取付けしていきましょう。

でも、その作業についてはまた明日更新の記事でご紹介したいと思います。

じゃ、今日の作業はここまで!

閉店時のTODAYのグリップ表面温度

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

12.6℃

今日子供達はバァちゃんとお花見に行ったそうで。まだ2分咲きぐらいじゃないのー?とか昨日そんな事を言っていたのですが、今朝通勤する時に見てみたら2分咲き所かもう5分咲きぐらいで、お花見するには十分な咲きっぷりでした。

お花見なんて花粉症が猛烈に酷い私にとっては、前線を無防備に歩き死にに行くような物。絶対に有り得ません(-_-)

花粉症ってば酷くなると、もうちょっとホコリっぽい場所や風がよく抜ける場所なんて行けなくなるんですよ。くしゃみや鼻水が止まらないですし、目玉も痒くて発狂しそうになるしwww

ほんっとどうにかして欲しいこの花粉症・・・。

ではでは、また明日も元気でお目に掛かりましょう☆


コメント

  1. かねだ より:

    お忙しい中、返信ありがとうございます
    宜しくお願い致します。

  2. mkaneda35 より:

    バルカンの修理を依頼しているKです
    本日FAXにて追加作業依頼を送信しました
    お忙しい中、本当にすみません。
    宜しくお願い致します。

    • centrumMC より:

      FAX受領致しました。

      内容についても確認致しましたので、必要であれば適宜交換を実施致します(*`д´)b