【最終回】CB1300SF(SC40)の前後ホイールを交換してみよう!

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ども。

絶好の天候に恵まれているどころか、

冷・のバイクに乗って日中のツーリングなんて

走行風を受けて幾分か涼しいとはいえ・・・・

冷式の人間様が干上がっちまう

いや、これホント。

バイクに乗って風を受けているからといって油断大敵です。

日光は常に浴びていますし、汗もかいていないんじゃなくて

走行風ですぐに乾いていってるだけの話。

そんな状態は工場で言う所、

インフル稼働状態 

ってヤツですわ。

ライダー自身は風を浴びているので、暑いとはいえ

ヘッチャラ~♪と勘違いしやすいんですな。
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水分や体力は本人の知らない所でどんどんと奪われていきますし、

それでなくてもオートバイの運転は体力や神経を使う乗り物なので

本人の気が付かない所で随分と消耗していきます。

水分補給を怠っていたり、炎天下の中休憩せずに走行を続けているとね、

行しながらでも気を失いますから

気を失ってしまう例は極端ですが、集中力の低下は大事故の元となります。

ホント今の季節は、こまめに分補給と憩を♪

んで、今日はまた珍しいお客様がご来店下さいましたよ~♪

もう何年振りでしょうか。

最近はめっきり見かけなくなったと思っていたんですが・・・。

トカゲ~

蜥蜴(トカゲ)!!

(イモリ)でも(ヤモリ)でもありません。

トカゲっすな。

昔はあちこちで見かけたんですが、ほんっと最近はあまり

見かけなくなりましたね。あ、イモリもヤモリも。

それにしてもカワイイ!!

時々舌をペロッペロッって出すんです。

あああぁあぁぁぁぁぁ・・・・

今日はお弁当が無かったので、コンビニにお買い物に行って

帰ってきたら店の中に居たんですよ。

買い物袋を机において捕獲の為に店内をグルグル。

隙間に入って出てこなくなったり、

意外と逃げ足が速いのでつかまらなかったり、

せっかく捕まえたのにスルリと逃げ出されたりで、

やっとの思いで捕獲して近くの草むらに逃がしてあげました。

って帰らないから安心して、ワイフィw

なんかね、またね、イグアナ熱出てきたかもw

(んーっ!んんんーっ!!)←ガマンする心の声

はいはい、じゃー今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度から。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

36.4℃

ほんと、しぶとい温度変化ですな・・・。

内心、40.0℃早く超えないかなーとか思ってるのに、

意外と超えないモンですな。

※炎天下ではすぐに超えますが

じゃー今日の本題です。

先日からご紹介している

CB1300SF(SC40)の前後ホイールを交換してみよう!

シリーズですが、本日は最終回となります。

今までの記事は以下のリンクよりご覧いただけます。

【第1回】CB1300SF(SC40)の前後ホイールを交換してみよう!

【第2回】CB1300SF(SC40)の前後ホイールを交換してみよう!

前回まではたしか、

リヤホイールを取り外した

リヤホイールの取り外しが完了した所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきます。

取り外したリヤホイールからフロント同様にディスクを

取り外していきますが、手順も反復してご紹介。

まずはインパクトドライバーを使用して1発目だけ緩めます。

1発目だけ緩める

1発目だけ緩め終わったら後はインパクトレンチを使用して

ボルトを緩めてディスクを取り外します。

ディスクを取り外した

取り外したディスクをゲイルスピードのホイールに取り付けますが、

これもフロント同様に手締めで均等に締め付けます。

※勿論ネジロック剤の散布も忘れないように

ディスクを取り付けた

んで次は予めスプロケットを組みつけておいた

スプロケットハブをホイールに取り付けますが、

取り付ける前にハブに差し込む部分にグリスを薄く塗っておきましょう。

グリスを塗っておく

これでホイール側への装着もし易いのと、

ハブダンパーへの攻撃性を減らすことが出来ます。

んでホイール側にスプロケットハブを差し込みます。

スプロケットハブを取り付けた

リヤもフロント同様にカラー内壁とアクスルシャフトにグリスを塗っておきましょう。

これで準備完了です。

準備完了したリヤホイール

早速スイングアームに取り付けていきたいところですが、

こういう時にしかスイスイと掃除できないスイングアーム内側を

パーツクリーナーなどを使用して掃除しておくとGOODです♪

スイングアーム内側をキレイにしておく

ではホイールを取り付けていきましょう。

ホイールをぶつけない様に注意しながらスイングアームに入れていき、

まずはチェーンをスプロケットにかけましょう。

チェーンをスプロケットに掛ける

高さを合わせてグリスを塗っておいたアクスルシャフトを

この辺りまで差し込みます。

この辺までアクスルシャフトを差し込む

ちょうどディスク側のカラーと揃うぐらいまでで結構です。

この状態でブレーキキャリパーのサポートを準備してアクスルシャフトを通します。

キャリパーサポートを取り付ける

んで後は最後まで差し込むだけですなー。

アクスルシャフトを最後まで差し込んだ

次はブレーキキャリパー、トルクロッド等を元通り

取り付けてっと。

ブレーキキャリパーを組み戻す

後はチェーン調整を行ってから、アクスルナットを仮固定して

ジャッキから下ろして本締めして作業完了です♪

あちこちに付いた手垢をきれいにふき取って~♪

いつもの完成写真の撮影ですっ♪

ではどうぞ~。

完成写真 1

この派手過ぎないノーマルなスタイルに定番のカスタム。

完成写真 2

シンプルにさり気なく大人カスタム。

完成写真 3

ヨシムラチタンとゲイルスピード。

完成写真 4

細いスポークとご太いスイングアーム・・・。

最後はお決まりの、

オマケ 1

オリジナルステッカーで〆っすなw

どうせなら右側のスイングアームに張れば・・・

いいえ。

そんなに目立たせるもんじゃありません。

ここにもさり気なくの気持ちが必要です。

また近々進化する予定なのでその様子もまたご紹介しますね♪うふ♪

じゃ最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

30.2℃

背中とか肩が痒いですー。

脱皮がそろそろ始まったみたいです。

ううぅうぅぅぅぅ・・・・かいぃ!

早く帰ってゴシゴシタオルで体擦りたい。

ではまた明日☆

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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