CB1300SFのマスターシリンダーを交換してみよう!

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ども。

今日も朝から予定が押し押しで大変でした。

何が大変ってね、今週のオークションに出品する車両を準備しなくちゃいけなくて・・・。

お客様の乗り換えで引き取った車両がドンドンと店の前に増えていくので、

定期的にオークション会場に出品する様にしているんです。

全て洗車して磨いてエンジン掛けてトラブルをチェックして・・・

とやっていると時間が足りません。

用意した車両

とりあえず何とか用意は出来ましたが、これを準備していたおかげで

他の作業がじぇんじぇん進んでいないんです。

オークション会場の車両検品が必ず月曜日と決まっているので、出品がある時は

いつもこんな感じで大変なんですよね。


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今日もまだ少し作業が長引いていますので早めにブログ更新

を行いたいと思います-。

まずはいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

23.2℃

太陽が照っていて今朝は気持ちの良い朝でした♪

ただね・・・・店のすぐ横の倉庫で農家さんが

穫した米の脱穀

をしているため、店中あちらこちらが粉だらけです・・・。

鼻もむずむずするし。

粉を触るとチクチクして痒いし。

さぁ、今日の本題です。

まずは車両のご紹介から。

ホンダ CB1300SF

ホンダ CB1300SFですね。

以前、ゲイルスピードのホイールに交換した車両ですね。

んで、今回はこちらのマスターシリンダーに左右共に交換します。

ベルリンガーのマスターシリンダー

そうです。

削り出しのマスターシリンダーでお馴染みの、

ルリンガー

ですね。

しかも、発注してから約3ヶ月待ちでやっとこさ入庫です。

では作業開始です。

まずは現在付いているバックミラーを取り外します。

バックミラーを取り外す

マジカルレーシングのカーボンミラーですね。

んでまずはクラッチのマスターシリンダーから取り外していきます。

各部にブレーキフルードが飛び散らないようにウエスで保護しておき、

最初にバンジョーボルトを緩めます。

バンジョーボルトを緩める

初めの一発だけ緩めて、指でバンジョーボルトを取り外せる程度にしておきます。

※取り外す必要はありません

バンジョーボルトを緩めておく

次にベルリンガーのマスターシリンダーのクランプを取り外して

すぐ横に置いて準備しておきます。

クランプを緩める

最終的にはミラーホルダー付きのクランプに交換しますが

とりあえず一旦作業はこれで進めます。

純正のマスターシリンダーのクランプを緩めて、ハンドルバーから取り外してっと。

純正のマスターシリンダーを取り外す

この状態で予め緩めておいたバンジョーボルトを

指で回して取り外します。

バンジョーボルトを取り外す

そのままベルリンガーに付属のバンジョーボルトを使用して

先ほど取り外したクラッチホースを接続し直します。

ちなみに、ベルリンガーのマスターシリンダーのバンジョーボルトの

ネジピッチはスズキ系に使用されているのと同じ、1mmピッチのバンジョーボルトです。

バンジョーボルトを取り付ける

んでハンドルバーにクランプで固定します。

ハンドルバーに固定する

ここで先ほど取り付けたバンジョーボルトを、ホースの向きを

好みの方向に合わせてから固定します。

バンジョーボルトを固定する

次はマスターシリンダーキャップを開けますが、

ベルリンガーのマスターシリンダーキャップはトルクスボルトで固定されていますので

工具をお持ちじゃない場合は事前に用意しておきましょう。

マスターシリンダーキャップを開ける

中を開けるとこんな感じですね。

削りだしなので内部までエンドミルの走った削り跡が付いていますね♪

マスターシリンダーキャップを開けた

こぼさないようにブレーキフルードを注ぎ入れてエア抜き作業を行います。

クラッチ側のエア抜きはブレーキ側と違って、比較的エア抜き作業がやりやすいです。

エア抜き作業をする

エア抜き作業が完了したら、マスターシリンダーキャップを締めましょう。

マスターシリンダーキャップを閉める

締める時は工具を滑らせてマスターシリンダーキャップなどに

キズを付けないように最大限の注意をする事。

少し工具を当てるだけで表面のアルマイトにキズが入ります。

これでクラッチマスターシリンダーの交換は完了です。

続いてブレーキ側のマスターシリンダーの交換です。

手順はクラッチマスターシリンダーの交換作業と同様ですが、

クラッチ側と違ってブレーキスイッチを取り付ける作業を行っておきます。

これが別売りのブレーキスイッチですね。

ブレーキスイッチキット

使用するのは収縮チューブとブレーキスイッチのみで、端子は使用しません。

※端子を使用しない理由は後ほどご紹介します。

んでブレーキスイッチをマスターシリンダーに取り付けます。

ブレーキスイッチを取り付ける

取り付けが終わったら、クランプのボルトを緩めて取り付ける準備をしておきます。

んで次は純正のブレーキマスターシリンダーのバンジョーボルトを緩めておいてっと。

バンジョーボルトを緩める

次はハンドルクランプのボルトを緩めてマスターシリンダーを

ハンドルバーから取り外します。

クランプを緩める

マスターシリンダーを取り外したら、バンジョーボルトを手で緩めて

取り外していきます。

バンジョーボルトを取り外す

で、ここで問題発生です。

用意していたバンジョーボルトがネジピッチが合わず

取り付けできなかったため、急遽在庫で持っていたエア抜き用バルブ付きの

バンジョーボルトを使用しました。

ブレーキホースを取り付ける

エア抜き用のバルブが付いていないバンジョーボルトを使用したとしても、

見た目的にこれは無しですね・・・。

マスターシリンダーに固定するブレーキホースはやはり1本ですね。

んで次はマスタシリンダーキャップを開けてっと。

マスターシリンダーキャップを開ける

ブレーキフルードを注ぎ入れて、エア抜き作業です。

エア抜き作業

エア抜き作業はブレーキ側は特に入念に行いましょう。

ただ、今回のように完全にブレーキホースの交換作業がない場合は

ほぼマスターシリンダーのみのエア抜き作業だけでOKです。

エア抜き作業が完了したらマスタシリンダーキャップを取り付けて

とりあえず作業は一通り完成です。

マスターシリンダーの取り付け完了

ここでもまたも問題発生です。

ブレーキスイッチがね、ドエライ場所にあります。

ブレーキスイッチが・・・

そうなんです。

ハンドルバーと近すぎて、付属の配線端子を差し込める余裕が全く有りません。

ブレーキスイッチ側の端子を短く切って・・・と思いましたが、

短く切ったところで、やはり配線側の端子を差し込むスペースがなさそうです。

かくなる上は・・・って事でこういう感じでクリアしました。

直接配線をハンダ付けする

スイッチ側の端子に配線を直接ハンダ付けで固定ですね。

どう考えてもこれ以外の方法では納期に間に合わせる事が出来そうにありません。

ハンダ付けが終わったら収縮チューブを入れて絶縁処理しておきます。

収縮チューブを入れる

あとは平型端子を取り付けて、元のブレーキスイッチ配線と接続して、

マスターシリンダーのクランプをミラーホルダー付きのクランプに交換したら

作業完了です♪

交換作業完了

この後、ミラーを取り付けて完成写真・・・・と思いましたが、

あいにく撮影をすっかり忘れていて。

取り付けた後の感想としてはね、

ラッチ操作軽ぅっ!!!

レーキの効き凄っっ!!!

って感じですw

じゃ今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

19.4℃

今日もお寒いですが、皆さん風邪を引かないよう気をつけて下さいね♪

布団はしっかり被って、上下長袖のパジャマを着ましょうw

ではまた水曜日にお目に掛かります~♪

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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ふぉろみーふぉろみー(・ω・)