【中編】白く曇ったスクリーンを綺麗にしてみよう!

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ども。

今日は夕方からちょいと野暮用で業務が輻輳して

今現在もごったごたしてますw

って言うのも、以前勤めていたショップの社長宅の

パソコンがどうやら突然のクラーーーーッシュ。

バックアップも取っていなかったらしく、

暑見舞い出したい

  のに出されへんがなw』

まぁ・・・まぁまぁ。。

これはつまり、

急を要する

という事ですなw

Windows伝統のブルーバックエラーで起動せず。

何度やっても起動の途中で割り込みBlueback-error!

ブルーバックエラーといえば、ハードウェアの致命的な

トラブルの兆候。

こりゃ本体からの起動は不可と早々に割り切って、

HDDを本体から取り出して、予め新しく買い直して貰っておいた

PC本体に古いPCから取り出したHDDを接続してっと。

HDDを繋ぐ

古いHDDは手持ちのノートPCと接続して

予めHDDのエラーチェックとリカバリを実施して

必要なデータのみ抜き出し済みっと。

で、こうして新しいPCにHDDを接続しているのは、

エラーチェックとリカバリを実施したHDDが正常に

動けば直接データを抜き出そうという魂胆w

といっても、それをやってる間完全に手を止める

わけにも行かないので、チラチラ横目で見ながら

なんとか無事に環境移行完了っと。

データもほぼ80%ぐらいは復旧できたので

良しとしましょうか。

ってか・・・

 バイク屋なんですけどw

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って事でね、今日は冒頭のお話は

これぐらいにしておかないと何も進まないので

今日はごめんなさーいってことで、

今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

26.8℃

曇り時々雨

曇り時々雨!

~06時:40% ~12時:50%

~18時:60% ~24時:30%

明日の大阪の天気は、湿った空気の影響で雲が広がり

中部や南部では雨や雷雨となり、激しく降る所があるでしょう。

明日は雨具が手放せない週末となりそうですので

バイクでのお出掛けは困難でしょう・・・。

では今日の本題です。

先日からご紹介している

白く曇ったスクリーンを綺麗にしてみよう!

ですが、今日は中編となります。

前編については以下のリンクよりご覧頂けます。

【前編】白く曇ったスクリーンを綺麗にしてみよう!

さて、前回までは確か

真っ白のスクリーン

スクリーンを取り外して、400番のペーパーを掛け終えた

所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきます。

今日もペーパー掛けの続きです。

400番まで済ませたので、次は800番を使用して

800番のペーパー

ダブルアクションサンダーでスクリーン表面を

さらに研磨していきます。

800番で研磨する

相変わらずダブルアクションサンダーを使用していると

手が痺れて疲れますw

んで表面の研磨完了です。

さらに白さ際立ち、全くの視界ゼロになりましたw

800番で表面研磨完了

続いて裏側も800番で研磨していきます。

裏側も800番で研磨

400番のペーパー目を800番で完全に覆い隠す様に、

入念にペーパーを掛けましょう。

ペーパーの掛け方が甘いと、400番のキズが最後まで

残ってしまいますのでご注意を。

ペーパーを掛け終えたら、また水で洗浄して

研磨粉を洗い流しましょう。

水で洗い流す

水で洗い流し終えた後がこちら。

洗い流し終わった後

おっwww

水で濡れている部分の透明度がちょっと上がりましたねw

ペーパー目が細かくなったので、水が表面張力で付着して

濡れたすりガラスの様になって、向こう側がすこし

見える様になっていますね。

さらに研磨を続けます。

次は1000番のペーパーに付け替えて

1000番のペーパー

800番の時よりもさらに入念に丁寧にスクリーンを

研磨していきましょう。

1000番で研磨

全体を800番で研磨が終わると、水で濡らさずとも

これぐらい透明度が上がります。

1000番で研磨し終わった

これ、まだ裏側を1000番で研磨していない状態ですよ。

今からさらに裏側も1000番で入念に研磨していきます。

裏側も研磨する

研磨が終わったらまた水で流してっと。

水で洗い流す

水で流し終えたら、セーム革で水を拭き取りましょう。

ここでタオルなどの固い素材のものを使うと、

意外と残ってしまう様な傷が付いてしまうのでご注意を。

んでこれが水を拭き取り終わった状態。

水分を拭き取った

これでペーパー掛け作業は完了ですが、

機械ではなく手作業で研磨していた場合、

機械でやるよりも深く傷が付いていることが多いので、

さらに1200番などで研磨を続けると良いでしょう。

ではここからは最終工程に入ります。

最終工程ではペーパーではなく、

さらに目の細かい研磨材を使用します。

使用するのはこちら。

研磨材等

ミニグラインダー、コンパウンド(細目)、コンパウンド(超極細)、

ワックス(仕上げ)、それにミニグラインダーに装着する

ウールバフとスポンジバフですね。

ミニグラインダーやバフスポンジが無い場合は、

綿100%などのプリントが無いTシャツの端切れなどを

使用すると良いでしょう。

まずはミニグラインダーにウールバフを取り付けて。

ウールバフを取り付ける

細目のコンパウンドをスクリーンに塗って準備します。

スリーエムの細目を塗る

初めにウールバフで使用するコンパウンドはこちら。

3M製コンパウンド

3M(スリーエム)製コンパウンドです。

3Mダイナマイトカットと言われる種類で、

粒子の粗さは細目。

細目といっても、指に取ってみると

クレンザーと同等、または若干粒子が粗く感じます。

ダイナマイトカット

ザラザラしているのがよく分かります。

ミニグラインダーを使用してコンパウンドを塗り広げながら、

適度に押さえつけつつスクリーン表面を

研磨していきます。

1箇所に集中して研磨し続けると、スクリーンが溶けて

しまいますので、様子を見ながら注意して研磨しましょう。

コンパウンドを使用して研磨

裏側にはまだ1000番のペーパー目が残っているため、

表面だけ磨いても綺麗になっているかどうかは

ハッキリ言って分かりませんwww

表面の研磨が終わった

まだ真っ白だねぇw

まぁまぁ・・・ふふふふふ。

続いて裏側も同様にコンパウンドを塗って

ミニグラインダーで研磨していきましょう。

裏側も研磨する

この3Mのコンパウンドをミニグラインダーで使用すると、

激しく粉が舞い散りますので、あまり狭い窮屈な場所で

作業するのはオススメ出来ませんw

部屋の中などで作業はしない様にね( ̄^ ̄)ゞ

裏側を研磨したら、磨き残しの場所がある程度

判別できる程に透明度が急激に上がりますので、

傷の具合を見ながら、何度か研磨を続けましょう。

ある程度研磨が終わって、スクリーンの面が整った所で

水でしっかりとコンパウンドを洗い流しましょう。

コンパウンドを洗い流す

かなり透明度が上がったのが分かりますね♪

セーム革で水分を拭き取ったらこんなにも

美しくなったスクリーンが♪

綺麗になったスクリーン

おおおおおおおおおおおおおっ!

かなり透明度が上がって、もうこの状態でも

十分に使用出来るレベルまで来ましたね~♪

いやいや、まだ白ぼけていますので

こんなので完成です~なんて言えませんwはいw

まだまだこの先に2種類のコンパウンドを使用した

工程がありますので。

さぁ・・・いよいよスクリーンの透明度が上がって

これを読んで頂いているみなさんも盛り上がってきた所で、

この続きはまた明日更新の後編の最終回でご紹介!

って事でw

だから、明日も絶対に見逃さない様に

チェックをお願いしますね♪

じゃ今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

24.0℃

今日は結局朝から夜までずーーーっと

雨が降りっぱなしでしたね。

おかげで涼しくて過ごしや・・・・すくもなかった。

雨のおかげで湿度が高く、それほど汗はかきませんが

こう・・何て言うか・・・ただただ不快って感じでしょうか。

もっとジリジリと足元から熱せられる感じが好きなのに、

湿度だけとかちょっと物足りませんwハイw

明日も雨が降る様で気持ちは落ち気味ですが

元気出して明日も頑張ります♪

ではまた明日も元気にお目に掛かりましょう☆

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コメント

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