【第3回】スカラベオ200のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

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ども。

明日で夏期休暇前の作業は

一休みとなります。

本来なら明日しようと考えていた

軽トラックのオイル交換を実施しました。

5月、8月、12月の年3回走行距離に関わらず

オイル交換を節目毎に実施しています。

明日は今の所車両の引取依頼も

入っていないのし、

今日はちょっと時間も出来たのでね。

半身、軽トラックの下に潜り込ませて

ドレンボルトを取外してオイルを抜き取ります。

エンジンオイルを抜き取る

距離にしたらさほど走っていないはずですが、

やっぱり100kg以上あるバイクを積んで

あっちへ行き、こっちへ行きしてるから

やっぱり負荷は高いですよねー。

オイルが真っ黒ですわ。

オイルを抜いている間、

エアークリーナーボックスを開いて

エアーエレメントを取り出して

清掃しておきます。

エアーエレメントを清掃しておく

前に新品に交換してあったので

エアーエレメントも美しいままだわ。

エアーブローしてホコリを飛ばして

元通り組み付けておきました。

これでまた元気に連休明けから

お店の為にバリバリ働いて貰いましょう♪


で、今日の閉店時のお話。

表に出してある車両を

店の中にお直しして、シャッターを

しめて事務所に戻ろうと

扉を開けようとしたら、視界に

ナニやら動く物が飛び込んできました。

足元を見てみると蚊取り線香しか

無いように見えるのですが・・・

ナニやらうごめく物体有り。

足元で蠢く物体・・・

何だろ・・・(ゴクリ)

屈み込んでじっくりと見てみると・・・・

セアカゴケグモ!!

アカゴケグモ!!!

くっそぉぅこんな近くにも住んでいやがったか・・・。

セアカゴケグモ

蚊取り線香で焼いてやろうと思いましたが、

変な匂いがしても困るのでゴキブリも一撃で

昇天するパーツクリーナーをシュッと吹き付けて

駆除完了っと。

体力のある大人の場合は

セアカゴケグモの毒ぐらいじゃ

致死量にはならないとか何とか

言っていたような気はしますが、

毒蜘蛛である以上害虫扱いなので

容赦なく駆除します。ええ。

壁と扉の隙間にもこの

セアカゴケグモの巣と思しき物が

あったので、スプレーグリスを吹き付けて

扉のヒンジの潤滑と併せて対策完了wwww

踏み潰したら良いんでしょうけど、

踏み潰すのはちょっと気持ち悪いw

虫を踏んづけた時のあの独特の

感触がムリムリムリムリwwww

それで無くても虫が多い地域なのに

毒蜘蛛も住み着いてるとか勘弁。

では、今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

35.8℃

曇り

曇り!!

~06時:20% ~12時:20%

~18時:40% ~24時:40%

明日の大阪の天気は、気圧の谷や

湿った空気の影響により概ね曇りで、

雨や雷雨となるところがある見込みです。

中部や南部では激しく降るところがあるでしょう。

今日に引き続き夕方頃から降水確率が

高くなっていますので、連休最終日に

びしょ濡れにならないようにご注意をw

では今日の本題です。

先日からご紹介している

スカラベオ200のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

ですが、今日は第3回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】スカラベオ200のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第2回】スカラベオ200のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

さて、前回までは確か

シート下の様子

シートとシート下のカバーを

取外し終わった所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

左側のリヤホイール前方のラバーカバーを

捲るとエアークリーナーのダクトが見えます。

エアークリーナーのダクト

隙間からマイナスドライバーを入れて

バンドを予め緩めておいてください。

次にすぐ脇にあるエアークリーナーボックスの

ドレンホースを抜き取っておいてください。

ドレンホースを抜き取る

ダクトのバンドを緩めるのと、ドレンホースを

取外し終わったら、エアークリーナーボックスを

取り外してしまいましょう。

意外とすんなり取り外すことが出来ます。

エアークリーナーボックスを取り外す

エアークリーナーボックスを取り外すと

キャブレターに手を入れて作業出来る

空間がやっと出来ました。

キャブレターが見えた

ここまで来ればあともうちょっとですね。

キャブレターに接続されているダクトの

固定バンドを緩めてっと。

ダクトのバンドを緩める

バンドを緩めたらダクトをキャブレターから

取り外してしまいましょう。

ダクトを取り外す

次にマニーホールドのバンドも緩めておきましょう。

キャブレターの取外し準備です。

マニーホールドのバンドを緩める

エアークリーナーのダクトを取り外すと

キャブレターの全景が見えますが

やたらめったらホースが多いですねぇ・・・。

キャブレター全景

とりあえずこの位置では全てのホース類を

取り外すことが出来ませんので、まずは

キャブレターをマニーホールドから抜き取ります。

キャブレターを取り外す

まだホース類は繋がっているので

無理に引っ張らないようにして下さい。

特に、キャブレター底部に差し込まれている

アイシング防止用の冷却水ホースが

外しにくいし短いから大変。

先にまずクランプして冷却水を止めてっと。

冷却水のホースをクランプしておく

クランプした後にホースを細長い

ラジオペンチで掴んでキャブレターから

抜き取りましょう。

あ、そうだそうだ。

クランプする時は反対側のホースも

忘れずにクランプしておくこと。

じゃないと、反対側のホースから

冷却水が出てきちゃうんでwww

ホースを抜き取った

残る反対側のホースもキャブレターから

抜き取ってっと。

反対側のホースも抜き取る

冷却水がマニーホールドの内側に

入らないように注意して下さいね。

スロットルケーブルなどもまだ

付いたままですがそのまま外側へと

キャブレターを抜き取ってきましょう。

はい、キャブレターの取外しは

これで概ね完了です♪

キャブレターを取り外した

キャブレターが詰まっているようで

ガソリンがフロートチャンバー内部に

さほど入っていなかったので良かったですが、

正規量入っている場合はタオルなどを

予め近くに準備しておくのをお忘れ無く。

あと、キャブレターを取外し終えた

マニーホールドもタオルなどを入れて

異物が入らないようにしておきましょうね。

さっ、今日はとりあえずキャブレターの

取外しまでほぼ終わったので

続きはまた次回と言うことで。

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

36.2℃

さぁ明日は定期点検も入っているので

朝からバタバタしますよーっ♪

連休前の最後の1日がんばります!!

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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