【第1回】V-MAXのノーマルマフラーを取付けしてみよう!

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ども。

【これは月曜日に書く予定だった記事です】

今日は朝一番で市役所に行って来ました。

大阪狭山市役所

この何とも言えない微妙なゆるキャラこそ、大阪狭山市が誇るさやりんです。身体は恐竜、顔は女の子・・・・・さや・・・りん・・・りん・・・りんって語尾古くね?

正直もっと可愛けりゃイイですが・・・かといってブサイクって訳でも無く微妙。俺が筆ペンで書いたレレイとどっこいどっこいやでこのクオリティww

GATE レレイ・ラ・レレーナ

もっと著名な絵師さんにデザインして貰えばいいんだろうけど、まぁ公募で決められたんでしょうなぁ。選考委員の中に目の肥えた二次元勢が数名含まれていれば、もっとナンバープレート欲しさに湧いてくるソッチ系の方々を誘致できたのにwww

ナンバープレートは貸与されている物なので、当然借用するには原付バイクを購入する必要があるって訳で、バイク屋さんもバイクが売れて最高やんか!!!

とまぁ、いつもこのさやりんを見て思うんですよね。

何度見ても微妙って言葉が似合うなって・・・(´ε`; )

で、作業の合間を縫って午後からは車検。

今日もいつもの

開店時のグリップ表面温度

TODAYのグリップ表面温度 開店時

17.0℃

明日の大阪の天気予報

曇り時々晴れ

曇りのち時々晴れ!

降水確率と概況

~06時:20% ~12時:10%

~18時:20% ~24時:20%

明日の大阪の天気は、低気圧や湿った空気の影響によりおおむね曇りで、南部では明け方にかけて雨が降り、雷を伴う所がある見込みです。金曜日に車検予定ですが雨なんですよねぇ・・・困った・・・今の段階でも降水確率60%越えなんですよね。まぁ仕方無いwwww

ここからが今日の本題

車両紹介

ヤマハ V-MAX

ヤマハ V-MAX、逆車のフルパワー仕様車ですね。

まぁ危なくてVブーストなんて街中で効かせる機会なんて殆ど無いと思いますけれどwそれこそ脇道から車でも出てきたら・・・・はぁ危ない危ない。

で、今回のご入庫はノーマルマフラーを取付けようとお客様自身で相当頑張った様ですが、どうしてももう排気漏れも止まらないし、ちゃんと取付け出来ないのでお願いしますって事でご入庫下さいました(^_^;

現状確認

マフラーも固定されていない

とりあえず、ご来店の瞬間からボッスボス排気漏れさせながらご来店だったので、症状はかなり深刻だなとすぐに分かりましたw

フランジ部分から微量に漏れている排気漏れがどうしても止まらない・・・なんてことはよくありますが、それ以前の問題ですwww尋常じゃないぐらいの漏れ様でした。

仮固定でご来店なのか、ここまでやって力尽きたのかは分かりませんが、写真をご覧の通りサイレンサーも固定されていない状態です(;´・ω・)

差し込まれていないエキパイ

リヤ側のエキパイとサイレンサーもほぼ抜けている状態・・・。V-MAXのサイレンサーってばものすっごい重たいのに、よくここまで固定せずに乗ってこれたもんだと感心w

まぁバイク1台、身一つで来ようと思ったら、こうでもしないと乗ってこれなかったんでしょうけれど・・・・(;´Д`)

作業開始

まずは一度取り付けられているマフラーを完全に取り外します。

というのも、ジョイント部分に入っているガスケットも破損しているのを除去、そして新品への交換が必要であると判断しているためです。

一から取り付けていかないと今のこの状況を改善することが出来ませんので(;´Д`)

エキパイの取り外し

フランジナットを取り外す

フロント側のエキパイをエンジンに固定しているフランジ部のナットを、ロングタイプのヘキサゴンソケットレンチを使用して取り外しましょう。

ヤマハ車には一般的な12㎜フランジナットではなく、ヘキサゴンタイプのナットが使用されています。

取り外したナット

これが取り外したナットですね。

ナットを取り外すと大きなフランジもエンジンスタッドボルトから抜き取れますので、抜き取ってエキパイにでも落としておいてください。

フランジを取り外したらエンジン底部で左右ジョイントしている部分を取り外しつつ、サイレンサーからエキパイを抜き取りましょう。

エキパイのジョイントを取り外す

もしかしたら、サイレンサーが正常に取り付けられていた場合は先にサイレンサーを取り外さないとエキパイが抜けない可能性がありますので注意が必要です。

今回はサイレンサーが仮止め状態だったので簡単にフロントエキパイから取り外すことが出来ましたが・・・。左側のエキパイもフランジを取り外して、ある程度フリーにすればサイレンサーを付けたままでも行けるかな?どうだろ。

エキパイを取り外した

まずは右フロントのエキパイを取り外しました。同様に左フロントのエキパイも取り外しましょう。

エキパイを取り外すとエキゾーストガスケットが落ちてくる事がありますので、無くさないようにしっかりと捕まえてくださいねwまぁ長らく取り付けた状態になっていたマフラーの場合は、エキゾーストポート内部に張り付いているので落ちてくるって事も無いと思いますが。

取り外したエキパイ

んでこれが取り外し終わったフロントエキパイですね。

エンジンブロックが大きい分だけエキパイも長い。直接地面に置くと傷がつきますので、当店では当たり前に使用されているお風呂マット上に置いておきます。

お風呂マットって安いのに分厚くて大きいから重宝するんですよね。部品を洗浄する時も、タイヤ交換の時も、こうして部品を保管するときも、とにかく便利すぎてお風呂マット命ですwwww

ガスケットが落っこちてきた

エキパイを取り外したら真新しいエキゾーストガスケットが落ちてきました。

恐らくお客様がご自身で交換された際にセットされた物だろうと思われますが、フランジのスタッドボルトに対しての差し込み量が浅くておかしいなと思っていましたが、ガスケットがちゃんと潰れていない上にエンジン側に古いガスケットが残っていたため、エキパイの差し込み量が足りていなかったのです。

エキゾーストガスケットの除去

エキゾーストポート

フロント右側のエキゾーストポートで、ガスケットなんて無いように見えますがちゃんとあります。勘違いしてそのままガスケットを追加すると、エキパイの差し込み量が足りなくなるだけではなく、排気漏れの原因にもなります。

ピックでガスケットを取り外す

ピックツールなどを使用してエキゾーストガスケットをエンジンから除去しましょう。

かなり固くぴったりと張り付いていることがありますので、根気よくガスケットとエンジンの間をコリコリしながら少しずつ手前に引き出してきましょう。

ほんとにガスケットあるのか・・・これ?

と、心配になりますが、元々排気漏れしていなかったのであれば確実にエキゾーストガスケットは入っていますので、諦めずにピックツールを動かしてくださいww

取り外したエキゾーストガスケット

これが取り外したエキゾーストガスケットですね。

ビッチリとエキゾーストポート内に嵌まり込んでいたので、少々取り外すのに苦戦しましたが何とか取り外すことが出来ました。

同様に左フロントのエキゾーストポート内のガスケットを取り外しましょう。

ピックでガスケットを取り外す

横からライトを当てながらピックの先端を使って、こんな風にガスケットとエンジンの間をコリコリしながら取り外してきましょう。

毎度この作業していて思いますが、

ガスケットほんまに入ってる?

わたしだってそう思いますよwwww

それぐらいマジで心配になるぐらい外れないっていうか、一体感があるんですよね~エキゾーストガスケットってばw

エキゾーストガスケットを除去し終った状態

はい、これがエキゾーストガスケットを除去し終った状態ですね。

こうして見るとやっぱりエキゾーストガスケット入っていたんだなって納得できます。明らかにガスケットが抜けたことによって深さが出ましたし。

さっ、エキゾーストガスケットも取り外し終わったし、次は残っているサイレンサーの取り外し作業に参りましょうか・・・・でも、その作業については、また明日更新の記事でご紹介したいと思います。

じゃ、今日の作業はここまで!

閉店時のTODAYのグリップ表面温度とあとがき

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

9.0℃

今日はまだ0時台でちょっと早い!!!月曜日に書き溜めてた分が功を奏しています(*´ェ`*)

いや・・・まぁ0時でも十分遅いですけど、いつもの遅さに比べれば早い早いwwなんかちょっと得した気分だわ♪

早く帰って小説の続き読みます( ´∀`)b

ではでは、また明日も元気でお目に掛かりましょう☆